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ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

はじめに

はじめに

営業職って辛くないの?

営業やってます、というと必ず聞かれるこの質問。

どんな仕事でも自分がやってなければイメージできない物ですが、営業って言う職種は昨今特に【辛い】というイメージがあるようです。

出来るのは精神力がある人、ポジティブ、我慢強い人、コミュニケーション能力が高い人、といったような事を思い込まれているようです。

たしかに、向いているのはそんな人かも知れません。

 

でもここに全く正反対の『打たれ弱くネガティブ、人見知りでしかも我慢するくらいなら降参する』ような営業職がいます。

仕事はできないけれど営業職として会社員をしています。

ちなみに人見知りでコミュ障の程度は、喪女になってしまうくらいです。

そんな女が営業職。

初対面の人に職業を言うと聞き返されるくらいには似合っていないらしいです。

そんな奴でもなんとかなってる(と思いたい)なら、営業ってそんなに難しいものでもないんじゃないか、と思っていただければ万々歳。

 

 

◆簡単なスペック◆

文系出身 部活は美術部

情報系中小企業営業部 (中途)

勤続10年以下

アラサー喪 

貧乏すぎて常に空腹

 

2016.6.9 タイトル変更 旧:営業の底辺そのまた下 

 

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独断と偏見漫画紹介 その6 〜少女誌ギャグ漫画編〜

まんが

嫌な事が多く、鬱々とするのも癪なので笑える漫画を読んでいます。

ギャグ漫画と言えば、誰だろう?増田こうすけ先生や吉田戦車先生、画太郎先生とか、作品で言えばボーボボとかマサルさんとか神罰とかあずまんがとか...と家の本棚で悩み、

『あれ?青年・少年漫画ばっかりじゃないか』と思い、少女漫画雑誌で連載されていた物を読む事にした。

キラキラ☆としているイメージだけど少女漫画のギャグも侮れない。

 

そんな訳で、好きな少女雑誌で連載されていたギャグ漫画を挙げてみよう!

(ちなみに大好きな新井理恵先生と一迅社系は以前出したので今回は外した)

 

独断と偏見で好きな漫画を語ってみよう Part5

〜少女誌ギャグ漫画編〜 ※敬称略

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喪女永劫

営業の仕事

仕事は上々!珍しく。

数字は取れていないのですが、不具合がいい具合に収束してくれて、普段誰も助けてくれないのに優しく手を差し伸べてくれる人もいて、あーアリガタや、と手を合わせたくなる。

ただ、社内でのやり取りには心を蝕まれてる。要らないって暗に言われている。

だが!居座ってやるぜ!次がないんだもの!!

次の仕事を決めるまで

クビを言い渡されるまで、

会社都合になるまで、

居残ってやる!

 

 

という訳で、久々に営業のお仕事について書こう。

なんか不思議な事に『とある喪女の一日』のアクセス数がいやに多いので、その派生系と見てもらえたらいいんじゃないかな。

gomigucha.hatenablog.com

 

上では平日編しか書いていないので休日編でも書けば良いのかもしれないけど、休日は平日以上に何もなく家にいるだけなんだ....。いや今度書きたいと思うけど、上手にまとまらないの。昼過ぎに起きて最低限の家事をして、酒飲んで寝る一日をどれだけ膨らませるか、文系出身、レポートでの無駄な文字数稼ぎの腕が唸る!

 

さて、唐突に話を始めようか。

営業の1日

営業ってとりあえず売ってるんでしょ?

はい、その通り。

自社製品を売っております。多分商社とか販売代理店をやってる会社なら他社製品を売っているんでしょうが、私はほぼ9割自社製品しか売ってない。

一応他社製品、なんか海外製品も扱ってるけど詳しく覚えてないので売れないのさ☆

この一文で私の社会人としてのゴミクズさが分かるので凄いな。

 

売り方としては2パターン。

なのでメイン仕事もこの2つ。

1.営業活動(販売促進):『買って下さい』とお客さん先に出向く

就職した会社が、業種的に飛び込み営業はやっていないので訪問はやってない。

ただ、なんらかの仕事(例えば展示会とかね)で接点が合った会社に電話とかメールとかDM(ダイレクトメール)とか送って、『買ってくれませんかー』って声がけをした後で、興味を持ってくれたお客さんに売りに行く。

2. 問い合わせ

なんらかで製品を知ったお客様がお問い合わせしてくれるので、それの対応をする。

興味を持ってくれているお客さんなので話は速い。でも決まらない事の方が多いよ!

 

 

これを念頭においてもらうと、一日の話をし易いので、先に書いておく。

では残念な日々を書いて行く。

 

<朝>

出社

8:50  おはよう!

出社する。同僚の皆様はもっと早く来ている。とりあえずPCを起動する。

9:00 PCが古いのか起動完了しない。

PCが準備中なのを隠すようにとりあえずマウスを動かす。

その間に昨日残して帰った仕事を思い出そうとする...思い出せないので後回しにする事を決める。

9:10 やっと動いたPCでメールを確認する

大体不具合報告か、社内でのお叱りメールや問い合わせ対応。

10:00 メールを一通り返し終わり、営業活動のお客さんや問い合わせのお客さんの元へ旅立つ

自由だぜー!ひゃっはー!と思う時が多い。

とりあえず移動中は自由

11:00 お客さんの会社へ行く

お客さんへ製品を紹介したり、検討中のお客さんには状況を聞きに行ったりする。

不具合が起きてるお客さんの所に言ったりもする。

知っているお客さんだとお互いにダラダラと話をしたりするよ。

 

<お昼>

12:00 お昼ご飯

訪問したエリアのお店を探す。

よく行くエリアだと好きなお店等ができているので、そこへ行く。

ボッチ飯?何それ?基本一人だから何も感じないよ!!

たまにお弁当。

13:00 次のお客さんの所へ行く

お客さんの会社でお叱りを受けたりお話をする。

⇒日によっては何社か続ける

17:00 会社へ戻る

見積を作ったり、提案資料を作ったりする。

後は社内提案資料を作ったり、その直しをしたりする。

基本開発の人に怒られたり馬鹿にされたりしてるよ♪

 

<夜>

19:00 ホームシックになる

お家が恋しくなり、家で作業をする事を決める。

19:30 帰宅

とりあえず冷蔵庫にある物を炒める。お腹の好き具合で炭水化物を追加する。

大概パスタかそうめん。白米はお弁当用なので我慢。

20:00 お風呂

21:00 ぼーっとしながらPCで遊ぶ

22:00 本を読んだり、引き続きぼーっとしたりする

23:00 眠くなってきた

23:30 寝る

 

ろくでもない一日だ。

今の会社を辞めても、改善する気はしない。

 改めて思う。ろくでもない一日だな。

 


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東京都出身ってどこまでよ?

ひとりごと

仕事柄、初対面の人と話す事が多い。

営業なので当たり前だけど、これが全くなれない。仕事の話をしている時は良いけれど、そうでない時の当たり障りのない会話が苦手。おお、コミュ障の呪いよ。

下手をしたら30分間気候の話しかしなかった、なんて経験もある。今思うと30分も気候の話をし続けられた方が凄い。

それでも長く働くうちに最近出身地の話がレパートリーに増えた。

 

何故こんな話をしているのかと言うと、出身地で思い出すのが、このところよく耳にするのが「『京都の人』はある一部分しか『京都』と言わない」「京都なのは京都府全体ではない」という話。エピソードとしては『京都人こわーい』って話なんだろうけど、別に京都に限った話ではないと思う。

 

東京も同じだ。

23区と都下、23区内でも港・中央・渋谷とその他の区、とか上下じゃないけどなんか優劣みたいなのがひしひしとある...気がする。

 

同じ都内、県内でもなんか違う

京都府民の感覚に話を戻すと、実際知人の京都府出身の人も、「宇治だから...」とか「伏見だから」といってよくわからない謙遜をしていて、上下まではいかないけど地元民の感覚として何かあるらしい。

出身ではない私からしたらそれがどの範囲からなのか全く分からない話で、あくまでも彼らの中での区分だと感じつつ、東京に置き換えてみるとあら不思議。なんとなく分かる。

 

相手『ご出身どちらですか』

私「東京です」

相手『私もです』

ここで共通の話題が見つかったと思うじゃない。違うんだ。

相手『私、世田谷なんですが何区ですか』

そう、恐ろしい事に区しか範囲に含まれていないのだ。

私「都下です」

相手『あ...そうなんですか』

会話はここで終了してしまうのだ。

 

私は今は東京に住んでいて、生まれも一応東京だけど、23区生まれではない。

23区どころか、かろうじて東京、同じ都民でも存在を忘れ去られる市出身。いっそ東京駅から群馬とか栃木へ行く方が交通の便が良いとんでもない場所で生まれている。もっと言ってしまえば飛行機で韓国とか台湾に行く方が近い。


なので23区の東京出身者からしたら同郷ではないといった扱いを受ける。都下は都ではないのか...? 『都下』って名前の時点でなんか『都』から除外されている感満載だ。都の下って改めて考えてみると凄い名称だ。いっそ懐かしの名称『武蔵』とかで良いんじゃないか。だめだ武蔵は23区も入ってる。

 

白状してしまえば後ろ向きな意味合いでなく、区民と都下民ではターミナル駅も遊ぶ場所も全く違うので同世代でも話が合わない事も多いのだ。勝手な想像だけど、京都府民の区分もそんなものだったりするのかもしれない。

分かり易い例でいくと遠足が「上野動物園」か「多摩動物公園」かの違いは大きい。多摩動物公園にはパンダはいない。いるのは剥製だけだ

 

23区同士でも区分がある

恐ろしい事に、この区分はまだ細分化されるらしい。23区ホラー。

23区内でも山の手の内側と外側、山の手内側の上と下。メトロの有無。カテゴライズ細かすぎる。それに比べたら士農工商のおおざっぱな事。

脳みそ8バイトババァには理解出来ない。

 

上記のような場面に遭遇すると、23区の枠にも入れない私は早々に戦線離脱して、もっぱら効果音に徹することになる。都下出身の友人と2人で多摩川上流の素晴らしさを語り合いながら観戦する。既に戦場に混ぜてもらえない事は当然の流れである。

たいてい港区渋谷区の人間の勝利で終了だ。変化球で明治時代から中央区民とかの人。それかもっと細かく分ければ麹町とか成城松濤用賀などの高級住宅地。

この勝利はなんなのか分からない。大マウンティング大会だろうか。それでも遭遇率はピカチュウ程度にはある戦いなのだ。

とある区出身の友人はこの戦に下手に巻き込まれると大やけどを負うので、極力関わりたくないと言っている。いーじゃん区民、と思うけどやっぱりなんか違うらしい。

 

東京都出身と言って良いですか

都下は嫌いではないけれど、卑屈100%の感想を述べよう。

混じりっけなしの卑屈さから勝手に思い込んでいるだけかもしれないけど、23区出身の人に『私も東京出身〜』と言い放つのは勇気が必要だ。

気にしない人は多いかもしれないが、冗談でも「え、でも区じゃないじゃん」と言われた事は多い。

出身地を「一応東京都」と表現する『一応』は相手への配慮なのだ。

電話番号03に憧れを持ちつつ、高尾山に思いをはせて生きていこうと思う。

 

  


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都内独身一人暮らし

ひとりごと 節約 日記

おとといくらいのネットニュースに気になるものがあったので、今日はそれについて書いてみたいと思います。

 

『東京で独身者が一人暮らしするのに必要な金額は約24万円だという試算』

元はTwitterかなにかでの意見のようですが、それへの賛否が分かれていて結構な盛り上がりを見せている様子です。

news.careerconnection.jp

 

奇しくも私自身、都内(23区内)に単身で暮らしている訳です。

意見の中には「息吸って吐くだけで赤字」という衝撃的な物もありますが、現実として生活の中でこれに近い事を感じてます。

仮に何も食べなくても、住民税や健保、所得税やら何やらで5万前後吹っ飛びますから、そこから住居費と水道光熱費を払ってしまうとあら不思議、半分くらいしか残りません。

 

実際に生活している感想

この24万円が額面なのか手取りなのかで大きく違いますが、例えば手取りだとして考えてみますと支給額は30万円くらいですかね。外資や大手は20代でもこの金額に近くは貰えますが、中小ではまず30代でやっと貰える額でしょう。

 

私の場合、額面でこのくらいです。

率直に言います。ギリギリです

先に挙げた社会保険料や家賃を払って、水道光熱費をほぼ最低額払ってしまうと半分を切ります。その残りで食費・生活雑貨・雑費を支払っております。

貯金は毎月の収支の部分を見ていただければ歴然ですが、なんとか毎月少しずつできるかできないかという具合です。

こういった生活状況なので体調を崩して病院に行く機会が多い(例えば月に2回行く)と完全に赤字になります。なので極力病院には行きません。

 

食事に関して言えば、このブログ内で結構書いていますが、かなり削っている方です。

月に1万〜2万円くらいでしょうか。結構食べております。痩せません 笑

これは自炊をしている事と近所に安いスーパーがあるから出来ることなので、例えばもっと勤務時間が長かったりすると外食・中食が増えてしまい倍くらいにはなるかもしれません。かといえ、勤務時間が延びても残業費が見込みの場合にはお給料は変わらないので、より苦しくなってしまうでしょう。

家でも作業が出来る環境なのでなんとかなっている、言い換えれば環境にある種恵まれている状況なのでやりくりが出来ている状態です。

 

そんなになくても生活出来る

今回の試算に対しての反対意見も多々ありました。「もっと安い所に住めば良い」「贅沢しなければもっと安く済む」という意見ももっともです。

私自身も調子が良い時は、家賃諸々合わせて15万円くらいで生活出来ます。おそらく、今の家から引っ越してもう1−2万円安い賃貸に住めば余った分を貯蓄に回す事も可能でしょう。引っ越し資金があればの話にも繋がっていく問題です。その資金がそもそも貯められないので動くに動けなくなっております。

 

生活出来る人は出来るのでしょうが、誰でもできるのか?と言われますと、自炊の巧さもありますし、時間の使い方や節約知識の多さ等も関係してくる部分でしょう。なんにせよ努力が必要な部分、自制心がなければ真似出来ないと思います。

言い訳がましいですが、前の項目で書いたように、病院に行ってしまうと診察料と薬代で3~5,000円くらい飛んでいってしまいます。不摂生をしなければ病院代はいらない、なんて書いてある節約本も見た事がありますが持病がある人には厳しい意見です。

 

引っ越し資金云々などと言い訳をつらつら書き連ねている時点で問題なく生活出来ている人が眩しく見えるだけです。そう、だからギリギリなんですって。

 

『暮らす』ということ

確かに生きて行くに最低限必要な物を用意して過ごしていくだけなら、もっと少ない金額でも生きていけるでしょう。

そこに、『あれが欲しい』『おしゃれしたい』『楽しい事したい』『便利』が際限なく出てきてしまうと、生活が成り立たなくなってしまうのです。

そのラインが直ぐに来てしまうのが、東京で独身者が約24万円以下で一人暮らしをしている状態でして、折り合いを付ける為に要るものと要らない物を取捨選択していかなければなりません。

昨日のブログでも書きましたが、物をどうやって使うのかという事も、この暮らし方に関わってきます。趣味にお金をかけるかどうかも交際費用を大きくとっておくのかも全ては自己判断です。

どの程度の『暮らし』を求めているのか、によって制限のラインは変わってくるのでしょう。

 

私の場合、病院に行って自分が平穏に過ごせるのならば、友人と出かけるのを半分に削っても仕方がないと半ば諦めています。そして通勤時間をかけたくないので食費を削って都内に住んでいるのです。

そういった割り切りをして初めて生活出来ている日々が、額面約24万円の私の生活です。

 

デフレ?物価高騰?

自己責任・自己判断といった事を挙げましたが、そうは言っても最近の物価の上昇と賃金の上昇の差は歴然です。

アベノミクスってどこで発生してんの?って鼻ほじりながら聞きたくなります。

デフレで安い物が多くなっているとも感じますが、電気水道ガスや社会保険料はあがってるし、使える金額が少なくなっているのは確実です。

24万円が多いか少ないかは別の議論として、年々暮らしにくくなっていると肌で感じています。

 


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長く使うか買い替えるか

営業の仕事 日記 節約

こんばんは。

今朝の雨は凄かったですね。昨日、鞄問題を書きましたが、振り返ってみると色々鞄を変えていました。数種類使ってみていた感想ですが「強度=値段」とは一概には言えませんが「強度=鞄の重さ」は確実にあると思います。

重さをとるか、軽さをとるか...。それが問題だ。いやそれよりも今の鞄も既に危ないので今後の鞄をどうするのかそれが問題だ。

前置きが長くなりましたが、今日は鞄以外にも持ち物全般について考えてみます。

 

壊れたら「捨てる」?「直す」?

目下頭を占めているのは「壊れたら捨てる」方針で行くべきか「壊れても修理する」方針で行くべきかという事。

これは鞄以外にも言えるのですが、洋服・靴・時計、あと眼鏡とかアクセサリーそういった持ち物をどうするのか?が最近の悩みの種になっています。

 

ボロボロのを捨てるという事

若い頃はそれこそ常に新しい形の物が欲しかったので、安いのを買って壊れたら捨てるという事をして、捨てるちょっと前にはボロボロでした。それに最近はファストファッションもそれなりにきちんとしていて新品状態であれば全然問題ないと思います。

 

が、年齢を重ねるにつれて昔のようにボロボロまで使い込めなくなってきました。

新しい物は気分が浮かれて大好きですが、認めたくはないけれど物をくたくたに着倒すことが出来なくなってきたんです。何でだろう。

とくに疲れている時にボロボロの物を使っていると途端に可哀想感が一層増します。

 

 

これは仮説ですが、長く生きてきているのに服が靴がボロボロになっても気にしない、という点で歳不相応というか生活力がないのが垣間見えて、それで「残念」に映ってしまうのではないでしょうか。

つまり、値段云々は関係なく手入れがきちんと出来ている人間か否かが、持ち物を通じて伝わってしまっているんでしょう。

 

仕事ではあまりに過度なブランドを持っているのは嫌味ですが、ボロボロな人もある意味不安を煽るのです。考えても見て下さい、ボロボロな奴が売っている物とぱりっとした格好の人が持ってきた物、買いたいのはどっちか。

明らかに後者でしょう。

 

手入れが出来れば安い物を大事に使えばいいのではないか

これはその通りです。

きちんと、例えば靴なら磨くとか底を張り替えるとか、パンツスーツならズボンに一本の線が入っているかとか、時計のメッキがはげていないか錆びていない等の対応ができていればそれなりに見えます。

仕事上で考えればむしろ、ブランドで身を固めている奴よりも信用出来そうと感じます。

節約の観点から言ってもこれが最強だと思います。

 

問題は手入れがしにくいという事です。

全部を知っている訳ではないですが、ファストファッションで修理に応じてくれる所はあまりありません。

修理屋さんに個人的に持って行っても、例えば3,000円で購入した靴の底の張り替えに2,500円と言われれば、なら新しいのを買おうと判断するでしょうし、そうなると結局は最後の方はボロボロになる。(ボロになる前に買い替えればいいかもしれませんがそれでは購入頻度が上がって面倒な上、お金がかかる)

また、極端な話ですが、昔3,000円くらいの靴を修理してもらおうとした所、靴底を張り替えられなかった事がありました。

 

こうなるとやはり安い場合「壊れたら捨てる」という方向になってしまいます。

 

高けりゃいいのか?

あまり経験はないのですが、別にハイブランドでなくてもある程度の金額(万単位?)のお店の物になると、修理を受け付けてくれます。

例えば前回の鞄の件でも書きましたが、COACHの鞄は3年経とう5年経とうが修理に応じてくれました。しかし勿論有償です。下手したら修理の金額で、安い鞄2個買えるかもしれません。ですが修理したらまた数年は使えるようになります。

海外ブランドの物はこの際話から外して、2−3万程度のものでも修理をしてくれるメーカーは多いと思います。

 

こういった側面を考えてみると、減価償却的な視点で値段を使用期間で割ったら安い物よりも費用対効果は高いのかもしれません。

 

 

などと取り繕っていますが何よりも、この歳になるとある程度の物を持つというのは見栄という鎧を纏うことと同じなのです。

 

ブランドが似合うのは大人の女性〜〜。

これはよく聞きますけど、若い頃はブランドを買う経済力があるのを見せつけるっていう事と思ってました。多分3割くらい正解だと感じています。7割はなんだろ?ちゃんとした物もってますよ、というアピールでしょうか。

正直に言いまして、歳を取ってきた事もあり、若い女子と同行する事も多いので、やはり鎧が必要な気がしております。

 

どちらが合っているか

結局は好きずきな部分だとは思います。

安い物をすぐに買い替えて使う方が、常に新品なので気持ちを新たに気分転換が出来ますし綺麗さは一番でしょう。対して高い物を長く使うのも、物を大事にしている感じが好感が持てますし、持つ事で自信が持てるならば安い買い物かもしれません。

 

私はと言えば、ここまでだらだら書いていてなんですが『物による』と感じています。

洋服なんかの布製品はあまり長期使いたくないので安い物で済まして、せめて鞄はもう少しちゃんとしたのを持ちたいと思います・・・。

さすがに合皮が剥けている鞄で接待のお店に行くのは、もう止めたいのです。

 


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出勤時の鞄問題

営業の仕事

こんばんは。売れない営業です。

働きだしてから、靴と鞄は消耗品と知りました。

 

靴はまだ分かるけど、鞄が消耗品ってなによ?と言う声が聞こえてきそうですが、現実問題として消耗するんですよ。

消えてなくなる訳ではないんですが...切れるんです。

持ち手が切れるのは日常で、ファスナーが割れる。さながらモーゼの十戒

あと、これはまだ2回しか経験してないですが、底が抜ける。イメージとしては紙袋の底が切れるような感じ。

 

よほど安い鞄を使っているのと哀れに思っていただいても結構。

ただ、働きだしてからかれこれ10年と少し。布、ナイロン素材、皮。それこそハイブランドからOLさん御用達メーカー、ビジネスマン向けと様々な鞄を持ちましたが、長くて2年しか保たねぇの。

使い方が荒っぽいのは認めるけれど、こんなにもブチブチ切れるんじゃ、何を使うのがベストなのか見当もつかん。

 

そんな訳で、今回はその中でも長持ちしてくれた鞄達を列挙して行きましょう。

長持ちは大事ですよね!

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