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ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

忘年会シーズン到来

やってきました。恐怖の季節。

酒は飲めるがお酌まわりに過度なスキンシップ。コミュ障には地獄の時間、忘年会。若くないから良いだろう、という形できわどい話やオサワリはこの際目をつむろう。素数を数えて落ち着くんだ。

何よりも話を振るのが苦手です。

こんばんは。

会社の忘年会はもとい、この時期になるとなぜか学生時代の友人からのお誘いも増える訳です。嬉しいのもあるけど、辛い。働きだしてから『嫌いじゃないけど会うとどっと疲れる人』が増えた気がします。

何故疲れるのか。

経済的、結婚とかの社会的ステータスの格差を目の当たりにするから?

女同士のいわゆるマウンティング対応があるから?

それとも一年に一度しか合わない相手じゃ近況報告もそこそこに思い出話しかしないからか?

いいや違う。その会が終わった後に繰り広げられるであろう、品評会を考えてぞっとするんだ。

SNSが増えてからと言うもの、会わなくてもその人がどんな様子かが昔よりずっと分かる。「何処で何を食べた」だとか「出張で海外に行っている」だとか「子供が生まれた」だとか文章、写真、周りのコメントで驚くほど詳細に知れる。

でもそれって色んなコラムとかで書かれてるように『良い状況』の人がほとんどなのだ。楽しいよー、素敵でしょー、という事が特にない私にはやる必要がないものなのだ。

そう言った理由で私はSNSの類いを全くやっていない。(このブログも面識ある人にやっている事すら伝えていない)

考え方は違えど同じように全くやらない人も意外に多いので、別にそれで浮く事はないけど、それで一番面倒なのが『やらない故に探られる』という事。

頻繁に会ったり、少なくとも連絡くらい取っている人同士はおおよそグループが重なるので一人に会えば情報共有されているのは分かる。共有された後、会った時に直接話をする機会もある。それなら良い。そういった人たちは友人なり知人だから。

そうではなく年に1度会うか会わないか、という人は学生時代もそれほど仲良くなかった人が多く、グループもかぶってない。その人がよく会う人たちとはほとんど話した事もない顔しか知らないレベルだ。それらの人たちに会った時の話や近況を元に現状を品定めされたり、批評されるのが怖い。

大体こっちは名前も知らない人に自分の事を知られるのが嫌だからSNSだってやらないのにリアルでも同じような恐怖を感じるのってなんなんだ。

噂話が好きな人ならまだ可愛げもあるけど、ひたすら人のSNS掘り起こしまくって状況把握をするって、発掘調査でもしてるんですか?人物像についてそんな検証をして刑事か歴史学者なの?

なるべく当たり障りの無い話で終わらせようとすれば、取り調べよろしく聞き取りです。

会わなきゃ良いってことは分かるけど、グループで一人を避けるのは難しいからこの時期は戦々恐々となるのだ。