ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

転職しよう、そうしよう

三連休でした。が、祝日は平日がモットーの我が社、出勤日でした。客先休みなのになにしろっていうのだ。瞑想か?オセロか?

世間は3連休という事もあり、正月に返らなかった分実家に帰ってこいと言われたため土曜の朝に始発で出発し、日曜の夜帰って来ての出勤はきつかった。暇なのと寝不足の相乗効果で、今にも瞼が閉じようとしている一日でした。今日やった事なんも覚えてない。行った意味あんのか。

結局返っても嫁に行かないのかというお決まりの質問と、上と下の兄弟達と黙々と酒を飲むだけの2日間でした。それほど仲は良くないが酒が一緒に飲めるというのはいいね。それに家族だから気を使わないし・・・使わなさすぎて話題は下世話ですが。給料の話とかそんなのばっか。多分一般常識のあるご家庭ならどん引きされるのでしょうが、兄弟で手取り月収及び年収の暴露をしてました。

結果、兄弟間での最低を取りました。というか家族内最底辺でした。

おおう・・・事務職やってる上よりも低いのはさすがにショックだ。

さすがに皆馬鹿にする気にもならなかったようで転職しろと言われましたが、なんの実績も資格も無い、歳だけは無駄に取ってる女を雇う企業があるのか甚だ疑問である。底辺だった事もショックだけど既に転職市場に売り出す事も出来ない状態にショックを受けつつやけ酒をしてその日は寝落ちしましたが、次の日に下達がコンビニでお菓子を買ってくれました。わーい。