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ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

こんな夢をみた

古い財布を使っていた。記憶をたどればそれは学生時代、最高でも月頭に五千円しか入らない、財布。なめし革のような柔らかな手触りが好みのそれを取り、支払いをしようとふたを開け....

て中身がなくて焦ると。

そんな夢。悪夢である。粗忽な事に定評があるが、今までレジでお金が足りなかった経験はないのに妙にリアルで焦った。ちなみに古い財布も今の財布も黒である。

 

前回、およそ42%が家賃に消える話を書いた。では、残り58%をどんな感じで使ってるのか、考えてみる。

大雑把に家賃分、20万から9万をひくと、残りは11まんえんなり。

11万の内訳はこんな感じだ。

食費:4万

光熱費:1万

交際費:8千

習い事:5千

通信費(新聞含む):1万

被服費(クリーニング含む):1万

美容院:3千 ※毎月ではないため、月割りで算出

交通費:5千

医療費:5千

貯金:1万

計:10万6千円

ここまで書いていて、意外に黒字になってると驚いた。ーーが、貯金が1万しかしていない。老後が、老後はどうなるんだ!それに友達が少ないからか交際費とか被服費とかにお金を使っていなさすぎるのが、我ながら悲しい。服なんてここ半年買ってないぜ...1万円って書いたのは半分くらいクリーニングと、たまに買う服の平均金額だ。中身が老いているのに、外身もボロってそりゃ駄目だわ。ちなみに化粧品とかもここに含んでるんだ。

黒字は黒字だが、冠婚葬祭とかあったら確実に赤字になるギリギリっぷり。

減らせるところを減らしたい。食費か?

まずは自炊でしょうが、外回りでお弁当ってどうすりゃいい。これから暑くなって、打ち合わせをしながら鞄の中で昼食を発酵させるの?樹ゼミに持ってく?かもすぞ。いっそお客もかもせ。

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