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ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

日の本一幸せな女

テレビ

大河を晩酌しながら観る。1月から欠かさず観てます。

今日の話は月9かって言いたくなるような恋愛を軸にしたようなタイトルでしたが、それでも秀吉が茶々に向かって言う台詞は、その後が分かりきっているだけに暗い印象になってしまう。

それに源次郎との最後に茶々が言い放った、予言めいた言葉

「貴方と私は同じ日に死ぬ」

これも相まって、物悲しいような重苦しいような回でした。

 

最近の大河とかでもよく出てくるこの淀の方だけど、今回の竹内結子さんの茶々は最近の感じとちょっと違う。若い時期というのもあるけど、無邪気なような、それでいて少し生きる事に対してどうにでもなれといった感じ。(あくまで垣間見の私の印象なので、ちゃんと見ている人からしたら違うんでしょうが...)

これがどうやって晩年までいくのか。真田の話なら絶対最後まで出てくる人物なので期待してる。

勿論、これまでの毒々し〜い淀も大好きです。最近ので一番なのは『巧妙が辻』の永作博美さんの淀。もう、秀吉晩年に言い放つ

「口が臭うておりますのじゃ」

って言う台詞とその顔。悪女ではなく、強かな女性であるあの淀は凄い好み。たまにある浅はかな女性像として書かれているのに対して、家のために血のために自分の感情など押し殺して生きて行く強いキャラクターとして書かれている方が断然いいと思ってます。(というか、歴史上に女で名前が残っている時点で馬鹿だったり浅はかな訳が無いと考えているのですが。世界史だとマリーアントワネットとか。どんなにあれでも知識層から最低限の勉学は学んでますしね)

 

あー、去年は大河なんて全く見てなかったけど今回は今後も見て行きたい。

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