読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

ジャンル別の好きな漫画

オタクOLカテゴリーにも所属しているのに、あまり漫画の事は書いてない事に気がついたので、今日は愛しの漫画達について書きなぐります。

オタクである事は認めますが、実は漫画以外のアニメとか、グッズはあまり知りません。ゲームもFFとかスクウェア時代の頃のをやっていた程度なので語っても底が浅いのが丸わかりです。(普通の同世代、性別:女 としたら全然知っているのでしょうけれど)

つまりネットでよくいわれるニワカって奴かもしれない。でも、漫画がなくなったら多分睡眠しか楽しみがなくなるので、「漫画が大好き」と声を大にして言います。少佐のように「Ich liebe 漫画」と演説するくらいに熱意をもっています。

 

それで最近ネットを見ていて「5巻以内で終わる面白い漫画」とか「ご飯がおいしそうな漫画」とか「男でもハマる少女漫画」とかが特集されているのが目につく訳です。なので、自分の中で好きな漫画を挙げていきます。年代としては、古い物が多い気がする...のは仕方がないと許して下さい。挙げている順番は別に順位とかじゃありません。

 

【スポーツ漫画 フィギュアスケート編】

はっきり言ってスポーツはするのはあまり興味ありません。ルールが分からないのと、運動に使う神経が全部退化してしまっている所為で、自分では全く出来ません。ですがスポーツ漫画は良いです。読んでいて手に汗握る感じとか、現実ではあり得ないような技を日本人がしちゃうようなところが漫画ならではの部分でしょう。

1: 『クリスタル前奏曲』 森本里奈 集英社 1999年 全1巻

クリスタル前奏曲(プレリュード) (りぼんマスコットコミックス (1127))

クリスタル前奏曲(プレリュード) (りぼんマスコットコミックス (1127))

 

 

これはりぼんコミックスです。この頃のりぼんはとうに買っていなかったのですが、この森本里奈さんの書くスポーツ漫画が好きで、単行本が出ると買っていました。

この話の主人公市原しのぶは、ジャンプなどのフィギュアの技はあまり出来ないけれど、天性の表現力を持っていることから男子元全日本チャンピョンの三枝陽介にコーチを受ける事となる。このコーチは18歳と若く現役でもおかしくないのですが、怪我により引退をよぎなくされ、後ろ向きになっていた。自分が滑れないかわりにその情熱をしのぶに教えて、彼女の技術もみるみる上達していき...

というサクセスストーリー。登場人物が若いのは少女漫画のお決まりですが、故障でその競技を退いた選手が、若い才能を見いだし開花させる〜というのは少し『エースをねらえ』を彷彿させます。

読み切りのシリーズなので、全1巻となっていますが、読み終えた後にさわやかな気分になります。

 

2:『銀色のフラッシュ』 ひだのぶこ 小学館 年代:197? 全5巻

 

銀色のフラッシュ(1)

【電子書籍】[ ひだのぶこ ]

価格:432円
(2016/6/2 22:35時点)
感想(1件)

これは、コンビニ版の復刻を読みました。なので出版年などが曖昧です。。

主人公:理沙とそのライバル:鈴子、対照的な2人の主人公が、恋と競技で競い合うという昔の少女漫画王道のストーリー! 

古い漫画なので、今とフィギュアのルールも違っていて興味深いのですが、国内大会での勝負や世界大会での勝負などで日本人が活躍する事がまだ珍しかった世代と言う点も、今の漫画では表現されない雰囲気があります。

内容の話に戻しますと、もう私は主人公そっちのけで、次々不幸に見回れる鈴子を応援してしまう位、鈴子が困難に立ち向かいながら、何もかもを持っている主人公に立ち向かっていきます。彼女にあるのは努力から得たフィギュアの技術だけです。そんな彼女は幸せを手にする事は出来るのか!

主人公でないので、幸せになるとも言い切れない点に非常にハラハラさせられます。1に挙げたクリスタル〜もライバルは出てきますが、こっちは巻数がある分、とことん切磋琢磨をしており、またライバルが貧乏、暗い、血の滲む努力をしている点が印象的です。普通主人公がそうなんじゃ...と子供ながらに思ったものです。両者の状況は外見や家のスペックはガラスの仮面の亜由美さんとマヤを入れ替えたような感じと思っていただければ分かり易いかも。そういえばあっちも能力に関してはマヤ=天才、亜由美=努力の人ですね。

 

 

3:『ブリザードアクセル』 鈴木央 小学館 2005年〜2007年 全11巻

【全巻セット】ブリザードアクセル (全11巻)

/鈴木央/小学館/送料無料

【中古】afb【全巻】【漫画セット】【古本】【大人買い】【最強の全巻ショップ】

価格:1,940円
(2016/6/2 22:30時点)
感想(0件)

 優秀な兄達の陰で、親から何の期待も愛情もかけられなかった少年、北里吹雪。偶然フィギュアスケートに出会い、潜在能力の高さからその場で4回転ジャンプを飛んでしまう。その後、驚くべきスピードで一躍トップレベルの選手となり、地元チームやライバル、そして観客に自分を周囲に認めてもらう事の喜びと、それを与えてくれたフィギュアスケートにのめり込んでいく。

最後に、少年漫画で。これは集英社で『ライジングインパクト』を連載していた鈴木央さんの作品です。ライジングインパクトは毎週ジャンプを買って読むくらい好きだったので、本屋で単行本を見つけて迷わず購入した覚えがあります。

ページ開いて、「あ、今回はスケートなのね」となりました。ストーリーとしては、こっちは少年漫画でのスポーツものらしく『初心者だけど持って生まれた運動能力で活躍するぜ』といった内容ですが、「自分を見てもらえる」という事に重きを置いている点は珍しいと思います。褒められない、認めてもらえない事の悔しさは読んでいてこっちが悲しくなります。

あと、フィギュアスケートの演技には欠かせない「曲」が、今度は何がくるのかなー、と少女漫画とはひと味違った選曲がいいですね。

ライジングに続きこれも終わり方が少々残念な物の一つです。もっと読みたかったなー。ちなみに『ライジングインパクト』や『ウルトラレッド』を読んだ事がある人でしたら想像はつくでしょうが、設定年齢に見合わない容姿・言動のキャラクター達と、インフレしまくる技の数々は装備済みです。

(『七つの大罪』の鈴木央さん、としなかったのは、実はまだちゃんと読めていないからです...読みたいけど終わってから一気読みしたいと思って我慢しています) 

 

気がつけば3つ書いただけで結構な分量になってしまいました。今回はこの辺で。気が向いたらまた別のジャンルで書きたいと思います。 

 


喪女日記 ブログランキングへ

にほんブログ村 OL日記ブログ オタクOLへ
にほんブログ村