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ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

家計簿をつけられるようになりたい

大雑把なくせに、変なところが細かい性格が災いし、家計簿をつけると端数が合わない事にイライラします。日経ウーマンとかの特集とか、FPの方が書いている節約系の本を見ると『おおよその流れを把握するため』だから端数まで細かくやらなくてOK☆って書いてありますが、家計的には良くとも、自分としては納得がいかん!と自分でも理解できない使命感に燃え、死に失せて行く脳細胞を必死で動かしたりするんですが、たまたま入った喫茶店とかでレシートがなかったり、友達とご飯食べて支払いが割り勘だったりするともう、収支を合わせる事は不可能になるんです。

メモれよ。反省してそう思ったときもありました。しかし、仕事で社外の人とお茶する時とかに携帯とかメモを持ち出す訳にもいかないし、家に帰る頃には忘れてるんですよね。馬鹿は学校を卒業しても己の間抜けさに泣くはめになるということでしょうか。

 

大きくズレてなきゃいいさ、そんな風に自分を奮い立たせつつ、昨年は家計簿をつけました...半年で止めましたが。言い訳をする材料もねぇ。あえて言うなら、毎月毎月2〜400円くらいズレてました。酷い時には、残金が書面上よりも多い始末。なに、気がつかないうちに錬金術したの?って呟かずにはいられませんでした。

未だになんで多かったのかが分からないのが、一抹の恐怖を与えてくれます。

 

そこで、適当でも、何となく自分の状況を把握しなきゃいけないと思い、カビの生えかけた頭を動かした結果、

『使った額じゃなくて残った額を書いておけば良いんじゃないか』

と考えるようになりました。...はい、書いていて結局家計簿じゃないかと思いました。でも違うんです。具体的に言えば、月末の口座に残っている金額を書いておく方法です。ようは残金だけ把握して、赤字じゃなきゃオッケーじゃないか、というある意味究極のずぼら家計簿です。

 

試しに今年の1月から、大体月末に持っている口座の残金を全て書いて見ているのですが、これが凄い楽。元々「いらないな」と思ったものは直ぐ捨てる、その場で捨てるが信条ですのでレシートもほとんど貰いたくない人間なので、日々の使った額を把握するためにお財布にレシートをためておくのも嫌だったので、この方法なら買い物しても貰わないで良い✨それが凄く楽です。あと、初めに「大雑把で妙なところが細かい」と自己紹介しているのですが、その「妙に細かい」部分で気になっていた項目ごとのまとめとかがないので、カテゴリー分類をする悩みもありません。

まぁ、最近はこのブログで食材買った時には金額書いているので、全く貰わない訳ではないですが、お茶とかのレシートを貰わないでいいというのは、精神的にかなーーり解放された気分になりました。

そして、書き始めてから半年くらい立ったのですが、前月末の金額と照らし合わせて「+○○円になった」「-××円だった」と確認して、その月大体自分がいくら位使ったのかを把握しています。時間があれば、その時思った事や覚えてる範囲でのその月の節約とか散財の事を書いています。A5のノート1ページ分くらいなので、月ごとの日記程度と思えば楽なのです。

 

 

もしかしたら、既に普通のやり方なのかもしれませんが、家計簿がつけられないー!と自己嫌悪になっていたのがいくらか解消されて、ページが増えるごとに自分がまるできちんとした人間になったような気分がして、褒めてやりたくなりさえしています。

 


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