ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

好みの話

線の細い絵が好き。ビアズリーとかエッシャーとか、エルテ、エドモンド・デュラック、エロール・ル・カイン、エドワード・リアやゴーリー。細い線で作られる濃淡や、途切れそうな位の細さギリギリの曲線で出来ている絵を見るとゾクゾクする。

なので、漫画とかも絵柄で選ぶと、線が細い絵を好む傾向がある。

突然だけど、好きな絵柄の漫画をただ羅列しようと思う。紹介文?そんなのは書きません。だって皆知ってるくらい有名だもの 笑 釈迦に説法になりたくないの。

1.楠本まき先生 『KISSxxx』など有名な作品がたくさんありますね。単行本のデザインも毎回綺麗で、漫画本だけど飾っておきたくなります。私は漫画なら『悲劇的/その他卵に関する小編』が、エッセイは『耽美生活百科』が好きです。

2.山岸凉子先生 特に『アラベスク』の頃の絵が!後半の頃の衣装や背景がもうたまりません。ミュシャっぽいコマの縁とかがバレエ漫画の世界観と合いすぎて、一コマ一コマがイラストのようです。

3.一条ゆかり先生 70年代の頃の絵が、ツボです。線の細さでいえばむしろ今の方が繊細かも知れませんが『デザイナー』とか『摩耶の葬列』とかの頃のレースとかの洋服や金髪の柔らかそうな感じ。一時期ハマりにハマって相当集めました。

4.武内直子先生 言わずと知れた『セーラームーン』 結構良い歳だったのに、『なかよし』の付録に毎月点いてくるカードを集めていました。毎回の表紙とか、雑誌のポスターもめっっちゃおしゃれで、あの色を真似したくて絵の具を色々薄めてみたり、インク使ったりしていました。絵とは違いますが単行本の後ろや柱に書いてあるエッセイや買ったものの報告とかも今読んでも面白い。ちびうさがヴァンクリを欲しがったりするのも、時代を反映させている気がします。

あとは藤原薫先生も一時期ハマりましたし、『ラシャーヌ』の頃の魔夜峰央先生の絵も大好き。最近の新しい漫画家さんも、細い線の作家さん多い気がする。ただ、表紙買いをすると、表紙と中の絵柄が違う事も結構あり、ギャンブル感が否めません。ここ何年かで表紙で何となく手にして好きなタイプだったのは藤生先生の『マザーファッカー』。エッセイなのですが、所々に書かれている絵が好きなタイプの細さです。...ただ、BLの方は買えていません...勇気がでない...。この歳で新しい扉を開く勇気が 笑

あーー、本屋でジャケ買いとか古本屋で適当に漫画を買いあさりに行きたい。中野とかでセットになってるやつ買いに行きたい。

 


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