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ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

アクセス解析

このブログには簡単なアクセス解析がついております。とは言うものの、だらだら愚痴を書いている事が多いだけで有益な情報等は発信していないため、アクセス数自体それほどは無いのですが、たまーにどんなワードで引っかかっているのか観たりしています。

基本的に「底辺 喪女」とか「営業 できない」とかのワードなんですが時折ものすごいワードでヒットしていて、狼狽えています。最近一番びっくりしたのは

「喪女 ド底辺 やれる」

です。....変わった嗜好の方もいらっしゃるもんですね。そしてそんな有益情報を公表しておりません、というか出せないので、いらっしゃった方には申し訳ないような気持ちがございます。多分読まれる事はないでしょうが、ここで陳謝させて頂きたく存じます。

あとは漫画のタイトルとか、たまに挟む曲のタイトルとかが多いです。そんな感じ。

 

さて、話をガラッと変えまして、読書の話。

秋も深まってきたので、読書でもしようと思いつき本棚をあさっております。一人暮らしになって置き場所の問題もあり、あまり買わなくなったのですが、学生時代本を読むのが授業というような学科だったので昔の本が大量にあります。何故か本って捨てられないんですよね。CDとか漫画は結構古本屋さんに売ってしまうのですが、本、特に専門書の類いは買うときは下手したら1万円とかするくせに、売るとなると二束三文という事がよくあって、もったいないなーと貧乏性が発動してしまうのです。

専門の古本屋さんに行けば良いのでしょうが、いかんせん遠いので出来ていません。

...あとは学生時代の本は半分以上書き込みをしてしまっていたり、付箋の後が点いていたりするので引き取ってもらえないという可能性も高いです。そんな勿体ない本達を久々に読もうと思っておりました。知的でシャレオツ☆とか考えてましたよ。本気で。

しかし、結構真面目に勉強していた時代とは違い、ふやけた頭では一向に理解出来ません。その上、当時の書き込みがまたよくわからなくて、しかも自分の字であるはずなのに他人の字に思えてしまい気が散って全然頭に入らないのです。なので、折角の高い専門書は再び本棚の肥やしと出戻りさせてしまいました。

結局、一時期はまったフィリップ・K・ディックの『偶然世界』を読み返しています。『高い城の男』と迷ったのですが、実家に置いてきてしまっているので、手元にあった方で妥協しました。

ディックは一時期凄く嵌りまして色々読んだのですが、後期...というか晩年のヴァリス三部作は何回読んでも意味が理解出来なく頭にも入ってこないので諦めました。持っているのに、もう読めない本です。あとは夢野久作ドグラ・マグラ』も同じような感じ。あれは冒頭は良いのですが、後半で置いて行かれてしまいます。

折角感想文とかとは無縁な所まで来れたので、無理に読むのも勿体ないという事で、これらはもっと落ち着いたら再挑戦しようと本棚に残っています。

 


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