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ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

さんれんきゅー

天気が悪くて憂鬱です。低気圧の影響か、微妙にする頭痛が尚更気持ちを落としてきます。


さて、さて、日曜です。大河です。

以下、メモ書き。



第37回  『信之』


相変わらず緩急が見ていて心地よいです。緊迫したシーンと笑い、それでいて細かいネタを入れてくるところが小気味良いですね。


信幸、こと信之の活躍の回でした。

この名前を変えろと言うのは当時の人にとったらどんなに辛いことだろう。いや、当時じゃなくとも人によってはとても辛いことなんでしょう。それを受け入れてでも家族を守る信之はひたむきとしか言えません。


そして歴史上の動きだけではなくて人間模様も今回の大河では色々でてきますね。すえと信繁の関係。父ではないと面と向かって言われる信繁の心情はどんな物だったのでしょう。

男ではないけれど、娘に父ではないと言われるのはあまり接点がなく過ごしていても中々キツイ事なのではないでしょうか。


で、真田の家でも大きな出来事である今回の蟄居。家康と昌幸のやりとりは、勝者と敗者の関係性がまざまざと出ていて見ていて家康ぅー!!となるくらい内野さんの演技が巧すぎでした。


そして、また出た!淀の予言。企むような、でも無邪気さの見える淀の表情は記憶に残るものでした。竹内さん、可愛いなぁ〜❤️

この大河、出てくる役が一般的な性格ではないのが面白いんですが、この淀は黒い部分ではなく、邪気のない悪、無垢ゆえの愚かさといった、ものが表に出ていると思っていたんですが垣間見える予見の力が気になります。対する昌幸の妻、薫は、公家ゆえの呑気さが愚かな感じになっていますがそれ故に見ていて切ない。直向きな子供のような様子は公家の人としてありえないのでしょうが、これは役として必要な事で視聴者に切なさを与えるに一役買っているんでしょう。

それに比べると今回出てきた、石田の正室は、強い女性ですね。

夫が処刑される姿を見て、それを所縁のある人へ伝えるなど、武家の妻として理想な形です。ただ、他の役者さんが凄すぎて、折角な台詞があまり目を引かない…。素敵とは思いましたけど、他が凄すぎた。

次回からはどーなるのか、どれだけ続くのか…

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