ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

本を売ろう

研修用に買った本。無事読み終えましたし明日研修が終わったらもう用は無いので、さっさと売ってしまおうと思い、今せっせとネットで売るお店を探しております。

Amazonとかで売った方が良いという記事を見ますが、あれって要は個人出店ということですよね。売れるまで手元に置いておくと、余計な汚れが付いたり折れたりしそうなので、速やかに買い取ってくれる方を選択します。

ここでふと思ったのですが、あれですよね。自分が今、紙媒体と真逆な世界にいて(全部システム化しようぜ☆というような業界)こんな事を考えるのも皮肉な感じですが古本って作家の皆さんには大きな問題となっているらしいですね。そう言えば、学生時代の教授陣も「元々そんなに売れる本じゃないのに、最近学生が古本で賄っちゃうから更に売れない」と零していたのをよく覚えています。学術書なんてあんまり古本で見ないけど...みんな何処で手に入れてるんですかね?教科書はもっぱら先輩のお古を貰うタイプでしたが 笑

ただ、考え事とかするときや調べ物をまとめるときは紙媒体の方がやりやすいーーと思うのは既に年寄りという事なのでしょうか。

まぁ、流通している中でやり取りされちゃうと新しいのは買わないよなぁ。。。と切り詰め生活をしていると当然のように思うのですが、その本の関係者としてはいい迷惑な話ですよね。なので、好きな本とかはなるべく新品で買うようにはしています。

前にも書きましたが、学生の時の学術書なんかは知り合いの教授とかの本はまず買っていました。けれどそれをやると置き場が困るのですよ。もう実家のクローゼットは服よりも本の方が明らかに多い。一人暮らしでそれは無理だよなぁーぼんやりと考えてます。まぁ、若い頃は若干潔癖気味だったので古本は嫌って言うのもあったのですが、余裕がある時には新品を買いたいという気持ちはあるんです。

ただ、今回の本は全くいらんのです。だから買い取りサービスに申し込みをした次第でございます。

 

 


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