ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

日常生活

非常に意味が分からない事ですが、私にとって『日常生活』を送るという事はとても努力がいるのです。

この『日常』っていうのは朝起きて、顔を洗ってご飯食べて、化粧して出勤した後メールや電話を主とした連絡を取って外回り、時折会議。19時〜20時くらいに帰って、道すがらスーパーへ行き一週間分の買い出しをして夕食作って翌日のお弁当の準備+お風呂をためる。隔日で洗濯をしてお風呂に入って洗って髪乾かして化粧水と乳液をつける。

それだけ。あとたまに掃除機をどこかでかけます。出勤前か寝る前に。

なのに、もんの凄く疲れるんです。もうこれ以上無いくらい、富士山登るくらいに疲れ果ててしまうんです。富士山なんて登った事ないんですが、多分それくらい。

上に書いた流れをほぼ毎日同じペースでこなしているのに、全く慣れません。たまにどこかで力つきて寝ています。よく「スイッチが切れたみたいに」とか言うじゃないですか。まさにあんな感じ。

PC使いながらなんていうのは序の口、ご飯食べている途中で寝ていたり、髪を乾かしている最中とかにも寝落ちしています。ロングスリーパーと呼ばれる奴なのかも知れません。

何が言いたいのかというと、もういっぱい一杯なんだ、と主張したい。体力の限界。言い換えれば、平日に仕事終わりに飲みに行くとか、土日に出かける体力が全くないという主張です。

しかも、化粧は5分間で出来る量だけ、食事も食べるのを含めて20分を目安にしているので、どれも最低限しかやっていないんですよ。なのにこんなに疲れるって...自虐的な笑いが出てきます。

世の中の人を見ていると、もっといろいろな事をやっていますし一つ一つの作業も丁寧なので、驚愕します。手際の違いとか性格の違いもあるのでしょうが、もう気力の段階からステータスが違うのでしょうか。

時間は24時間平等となっていますが、こなせる内容が全然違うので多分私の30ウン年は普通の人の12年分くらいしかないと思う。

 


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