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ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

盛り盛り

就活は嘘をついてなんぼだ、とサブプライムローンが発生した年でも10社以下のエントリーで大手に内定を貰った後輩(♂)は言っていた。そしてこうも言っていた。

嘘をついたらいけません。それは内定取り消しもありえます。0の経験はどう脚色しようと0のままなので使ったらいけません。

だから1を100にするんです。

...おばちゃんには何が違うのかわからない。

え、それって結局嘘じゃん。99の差分は最早差分と表現したら駄目だろう。

 

曰く、やってない事をやったと言うのは虚偽だけど、少しやった事をドラマティックに中身のあるように語るのは少し大げさになっただけということだそーだ。期間とかそんなのは曖昧でもばれないとのこと。

ふむ。

目から鱗でしたね。そもそも話を膨らませられれば良い訳なので、問題ないらしい。

たしかに、私は今仕事で商品販売をしているけれど、悪い事はストレートに言わない。

10のメリットに1のデメリット程度

それもかなり婉曲表現を使って言う

だって言ったら売れないもの!

 

とまぁ、物体に置き換えてみれば極自然な事で自分を売り込むんだから、メリットを言えばいいという事だ。

しかし、あまりメリットが無い場合の履歴書はどうすればいいのでしょうか。

 

来週、面接に行かなくちゃいけないのに、平日に有給をとってまで行くのに、なんも思いつかない。それに販売のときだってデメリットを全く言わなければそれはクレームに直結してしまう。

製品だってあんまりにも実物が違ったら、返品されるじゃない。

天ぷらだって衣を重ね付けしたら、どんぶりの縁にくっついちゃうじゃない。

盛り盛り詐欺メイクして、洗ったら埴輪みたいな顔だったら逃げられるじゃない。

 

そう思いつつ、まずは心を掴むために盛らなくては始まらないので、盛りエピソードを考えようと思う。

 


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