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ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

パンが無ければブリオッシュを食べればいいのに

ちょっと前まではかの有名なフランスのマリー・アントワネットの台詞と言われていた言葉ですが、これはJJルソーの『告白』に出てくる一部で彼女が言った台詞じゃないそうです。そもそも、この頃彼女がフランス語を話せたのか?と疑問。

 

いいえ、そんなどうでもいい事はこの際置いておいて、まぁこの台詞はいわゆる

誰が言っても鼻につくよね!

という破壊力抜群な言葉だと思う。

似たような言葉もいっぱいある。

「ノルマ達成出来ないなら売ればいいじゃない」←営業先が無い

「子供ができたなら産休とればいいじゃない」←制度が整ってない

「健康になりたいなら食事や睡眠に気を使えばいいじゃない」←...

 

言い訳と言われてしまえばそれもある。でも、痩せるとか貯金するとか自分一人でなんとか出来る問題じゃない事をそう言われても、どうしようもないの。

 

突然こんな事を書いてるのは会社で上司が新人を指導(という名の叱責)しているのに、最近よく遭遇してて、傍から見ていて耳が痛くなるのと同時に「そいつは言っちゃいけないんじゃないんですか」とそのお怒りを聞きながら頭の中で山本リンダの『狙い撃ち』のイントロが流れてる日々が続いているから。

 

どぅんづぅんどぅんづぅん

どぅんどぅんどぅんどぅん

どぅんどぅんどぅんどぅん

たらららら、ヘイ!!っていうあの迫り来るような音。

 

そんで新人真面目だからさ、上司いなくなった時にこっちに聞いてくるんだ。

「どうすればいいんですかねー」って、意気消沈ぎみで。

ごめん、わからん。と言いたいけど、そんな切り捨てるような事を社内で言う事も出来ず、でも本気で自分も未だに分からないので、良いアドバイスなんぞでてこない。

初回新規売上なんて、よほど面倒見の良い先輩がいない限りある意味運ゲーだと思ってるんで...

底辺故にフォローもできない

 

 


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