ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

9月まとめ + 大河感想

9月が終わってしまいました。

今回はブログを書いた後に収支まとめをしていたので、ズレて今回書きます。

オチから言っちゃうと、赤字。

以下銀行残高。

 

A銀行:232,743円

B銀行:20,778円

C銀行:601,495円

定期預金×2:587,485円

財布残金:19,618円

先月比較:-16,009円

 

Bに入れていたものを、そのままCへ移行させているだけです。

50万円以上じゃないと、定期預金できませんからね。C銀行は。

ただ、9月も冠婚葬祭系があったのに加え10月も結婚式があります。華やかな席は着飾って出席したいと思います。

服を買う口実なのです✨

 

さて、前回は抜けましたが今週は書きます。

 

大河 第39回 『歳月』

キングオブコントと迷いつつ、やっぱり大河。

見ながら書き。散文。

昌幸が死んで、いきなり時間が流れている。飛ばし過ぎとも思うけど、この後のエピソードを細かくやるという事なのかな。

で、死後にやってきた兄との対面場面。

自分の親が書いたものを、自分の父親が書いたものを孫氏の兵法に匹敵する信之が、父親への尊敬があってかわいらしい。

そう、この大河、初めから家族シーンがよく出てくるけど真田の家族がとても可愛い。ただ前回から、信繁の妻 春が凄くメンヘ○臭くて...気になる。あの、子供の名前を『梅』と言った時の表情。嬉しそうな顔だけど、真意が見えないのがそれが恐ろしかった。

今回も、信之がやってきて和やかに進んでいる会話の中で、きりが言葉を発するたびに牽制するような目配せをしていて....ホント...苦手なタイプ〜。その上やってきた側室が信繁に抱きついた瞬間火箸を握るのも、激情の女らしさがでてて...絶対仲良くなれない人だと思う 笑

フォローをされても頑に拒むし、きりが言う通り『面倒くさい人』といった評価は正に視聴者の気持ち。逆に言ってしまえば、演出通りの感想を持っている私が単純とも言える。

そして信繁は、きりがそれほど気持ちがないと言えば、寂しく思うし春と話せなんて残酷な事を言う。狡い男!と見ていてイライラさせられる。自分が対応出来ないからきりに任せようとする所をみてて、信繁はきりに甘えがあるんじゃないか。

物事をはっきり言うきりは、信繁、春を含めた3人でいると一番大人に見えるんですよね。建前とかを言わない彼女はこれまで凄く実直な人間として出てきていたけれど、ここへきて凄く成熟した対応をしていると思った。

興味の無い面倒ごとから逃げる信繁と、育ちの良さなのか人から悪く思われたくない春。その2人の間に挟まれても逃げずに、ちゃんと自分の気持ちを伝えた上で去ろうと申し出る姿に、『自分を持った人』という憧れすら抱いた。...結局は上辺なのか、敵の敵は味方なのか分からないけど心を開いた春と和解したようだったけど...。これはもうエピソード的には一時簡潔?なの??

女性関係はへたれていた信繁ですがそれでもへこんだ大助を奮い立たせる父親としての立ち回りは、いい父親だと思わせれる。自尊心を無くした子供を、大げさでなく褒めて『父親に物を教える』という事で立ち直らせるというのは現実には難しい。どうしても子供に教わる事への不自然さや隠せない演技が見えてしまう。実際はどうかなー、とは思いますが話としてはまぁ自然な進め方だ。

 

そんな弟対する信之と言えばお通になんか告白みたいな事を言っちゃってますが、妻 小松はすっかり薫は仲良さげに化粧していたり、一族集まって昔話をしたりと、平穏なものです。元正室のおこうがちゃんとしているからでしょうかねぇ。なんにせよ昌幸と出会った時に思いを馳せる薫は幸せな人生と羨ましくなる。夫を『素敵だった』と、綺麗な思い出として話せる事は女性にとって羨ましい事だろう。聞いていると恨み言が多いですからね、現実は。

それと、流されるまでずっと感情が出てこなかった佐助も前回から自分の気持ちを言うようになってるのが面白い。仕事がなくなった事か、まとめ役していた物がいなくなった事がきっかけかは分からないけど、きりへの気持ちや信之への思いを言わせるのが人間的。

 

まぁ、ストーリーとしましてはなんというか今回の軸のエピソード、やっと真田紐が出てきたー!と言う感じ。歴史上社会の動きにはまったく関係ないけど、真田のエピソード的には重要なこの紐。現代にも残ってるらしい。見た事は無いけど。次回にもなんか続いて出てくるのかなー、と思わせておいて最後のシーン、強い風に紅葉が舞う闇夜にやってきた明石。

長閑な日常は終わりを告げて信繁の最後の戦へ続いて行くと予感させる引きだった。

 


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