ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

掌の上のストレス

友人の結婚式の関係でこの三連休は実家に帰ってみた。別に友人も既にこっちに住んでいるから地元よりも自宅の方が近いけど、親同士も知り合いなので結婚式の写真とかを見せるために。

...実家を出て数年経つのですが、最近漸く分かった事がある。実家に帰ると、顎ニキビや蕁麻疹が出る。ものすごく。しかも全部根深いタイプで、炎症を起こす奴で治っても痕になる。どんだけ実家がストレスなんだ、と我ながら笑えてきた。

 

念のため言っておきますが、親とはよく話はする。でもこの世の誰に対してよりも気を使っているんだよね。昔から。

ちょっとした事で怒鳴る人ちょっとした事で泣く人なので、些細な事に対しても言葉に注意する。ーー家を出てからはよく話をするようになって、親は寂しいから人とよく話をするんだと言っているけど、なんてことはない。

ぎくしゃくしても自宅に帰ればいいかーと楽観的になっただけ。

面倒なので、言う事を逆らわないで黙って聞くのって結構ストレスなんだね。考えた事もなかった。

でも帰った理由が理由なので、貴方は結婚しないの?どうして?という話を三日間ヘラヘラ聞き流しているうちに、胃が痛くなって掌から足や背中が痒くなって帰ってた。

 

なら帰らなきゃいいのですが金銭的にどうしようもない時とか冠婚葬祭から帰る必要があってなんとなく結構な頻度で顔を見せているので自立出来てないという事は分かってる。そんな事してるくせにこんな事を言うのは狡いとも思う。

多分、帰らなきゃ体調は平穏なのかもしれない。

出来ない事を詰られなきゃ、自己肯定も上手くいくのかもしれない。

自分以外の事に煩わされなければ気楽になるのかもしれない。

実家だと眠れないんだ。ベッドが古いからかと思ってたけど、そうでもない。

 

良い娘というか、理想を叶えてあげられなくなったのはいつからなんだろう。

 


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