ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

てんどん

天丼が食べたくてスーパーに行ったところ、丁度割引になっていた。

ラッキー✨と喜んでカゴに入れて家に帰る。

 

今日は、ビデオに撮っておいたウエストワールドを友人と観た。

 

 

以下ネタバレがあるかも。

 

 

オープニングから好奇心を擽る。あのピアノと骸骨は本編になんの関係があるのか。

注射器が出てくるということは何かしらの薬物が関わってくるのか。

前知識が全くないので検討もつかない。

 

そして本編。

SFチックな場面の中のドロレス。彼女に語りかける『誰か』は物語の冒頭らしく、哲学的で謎めいているけれど、次からのウエスタンな世界観では突然のトレンディドラマ感。

そのギャップに微妙についていけない。

 

取り残された様な、追いつけなさを感じながら物語の冒頭へと繋がっていく…

 

現実と仮想が入り混じりながら進んでいく

ただ、気になったのが、『最近の海外ドラマ同性愛的シーン(または匂わせるシーン)多くない?』という事。

別に嫌でもなんでもないんですが、『その設定はなくてもいいよね』という程度に挟まれてる事が増えた気がする…。それだけ向こうで多いって事なのか、発言権が大きいのか。全員がヘテロな世界なんておかしいですが唐突すぎて逆に不自然にすら思える。まぁ、時代の流れか。

 

さて話を戻して、繰り返される仮想世界の中で、すこしずつ表れるバグ。そのバグがどんな影響があるんだろう。いわゆるSF定番の登場人物の反乱か、現実世界との混合か、仮想から現実に何か影響を、それも悪い影響を与えるのか。

 

そして出てくるアメリカ文学の基本、『陰謀』。施設の経営者が何を企んでいるのか。顧客、株主、経営者の思想が合致しないなんて珍しくはないけど、経営者の目的は金儲けではなさそうだ。

 

あと、最後の方のアンソニーホプキンスとの会話のシーン。

オープニングで出ていた白い人間がなんなのかここで分かる。あとどうでもいいけど、この格好を観ていてどことなくダヴィンチの人体の素描を思い出す。

 

暗躍する黒服の目的はなんなのか。

仮想世界の住人達は今後どうなるのか。

第1話ともあって謎がふんだんに散りばめられていて、次回を観なくてはなんとも評価できない。

 

…だから次回も観ます。

 

 

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