ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

アラサー、働きたくない

休みが終わってしまう。

サザエさん症候群よろしく、ブルーだ。サザエさん観てないけど。

 

この土日は特に何もやらないで終わりました。婚活も変わりない 笑

飽き性はだめだなぁ…

 

 

大河!

観てますよ〜。

 

第41話 『入城』
 
名を幸村とし、九度山からの幽閉場面がようやく終わらせ豊臣家と久々に顔を合わせた今回。
戦国時代の最後を飾る戦がとうとう始まる。
 
冒頭から脱出の策を一族で練る真田一門。脱出なんて、徳川への反乱に近い事を企てているのに、彼らは楽しげで、戦国時代最後の武家という姿。
勝敗は明白なこの戦。けど、歴史的の勝敗は元より、駄目元でもやろうとする敗者側のロマン、好きだわ〜。
勝者よりも敗者に惹かれる。
 
そして湧き出てくる信之家中の相続問題。一ヶ月違いで生まれてしまったおこうと稲の子というのがまた複雑。普通の正室と側室の子なら差は明白だけど、この家の場合はなぁ…。
真っ当に考えれば事情はどうあれ稲の子なんだろうけど…。と言って見てればおこうも稲もよく考えた奥さんだな。
おこうも辛い境遇なのに、よく頑張っているという印象しかない。
 
場面変わって宴会。
真田一族かわいいよ、可愛すぎ。なにあの舞。
特に長澤まさみがかわいいかった。アラサーなのに可憐!
曲がりなりにも武家が農民を楽しませるなんて、当時としたらあり得ない状況だけどだからこそ場に馴染んで、脱出なんてあり得ないという印象づけたんだろうね。このエピソードが本当か、知らないけど。
最後の最後に長兵衛も、いいキャラでした。
初めに敗者側が、好きと書いたけど脱出劇も好きですね。今回は好きな物が沢山だ。
そんな事を思ってたら、佐助と半蔵の戦いだ。この所剽軽な存在だった佐助に見せ場がきた。…オチは拍子抜けだったけど 笑
 
最後の締めは大阪城への入城。
変装を手伝う霧との会話が一呼吸つかせてくれた。
そして変装を解いて、キリリとした信繁の姿が、ここ数回の草臥れた様子との差もあってすんごく格好良い。
これは、他の武士達がどよめくのも分かる。長年流されていたはずなのに全く衰えていないんだから。
 
あー、滅んでいく最後の戦いっていいわぁ〜。なんて、ドキドキして次回に続く