ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

魔術師は三たび現る

結構大手に、小さな製品を売った。

小さくて金額も少ないが、ネームバリュー的に上司からお褒めの言葉を頂き少しばかり有頂天に。

別に小さい会社でも売れれば嬉しいし、お客さんはお客さん。それに数字にはなるし話がし易いから中小企業の方が好きだけど、褒められるというのは会社で生きて行く上で中々重要だ。金額が低くとも、今後拡大出来るという逃げ道になるからね。

あと、正直に言えば大手は制約が多くて、面倒なんだもの・・・

 

ーーとまぁ、前置きはいいか。

で、その大手相手の案件、たびたび登場する魔術師と組む事になった。

いやね、作業していただくのにこんな言い方はなんだけどね、最低限の金額で進めているので不具合や不要な残業が出ると赤字になる・・・と言ったところ「あなたがちゃんとしてないから残業をしてるんだ」とキレられて絶句。・・・パッケージ製品なんですが

言うならば、缶コーヒーを買うのにわざわざ豆引かないし、顧客用の中身を作るような真似はしない。出来上がって缶に入った物を買う。

なのになんの準備があるんですかーーい。

 

そんな彼と3度目。

3度目の正直となるか、2度あることは3度あるとなるか。

オラ、ワクワクしてきたぞ。・・・冗談。シンプルな案件での同行でまだ救われたと考える。

 

 


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