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ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

やる気はログアウト

テレビ

ここんところ、会社が嫌すぎて独りなのに駄々をこねています。

誰か居るなら、床に寝そべってヤダヤダ!って叫ぶ勢い。きもいとかそんな言葉等どうでも良いくらいに、何もかもが嫌になったんです。

働きたくないし、家事もしたくないし、朝起き上がるのすらしたくない。

 

とは言う物の、一人暮らしなのでそんな分けにも行かずなんとか最低限家事をして、ぼんやり晩酌しつつ大河。

今日はマックのポテトのクーポンがあったので、ポテトとナゲットをつまみに観てました。

 

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第42回『味方』

大阪城に入り、淀達と顔を合わせる幸村。

わざとらしい程に持ち上げられる会話を終えれば、やっぱろ今までの会話がお世辞であると分かるようになっている。

そして独り部屋として幸村に与えられたのは、勝手知ったる石田と大谷との思い出がある場所だ。その場面で、あえて全ての効果音、台詞すらない数秒は記憶に残る。

とは言って、ここまで政治的ではない人間の裏を見せてくる大河って言うのも珍しい。政に関係はないけれど、人間関係というか人間としての強弱を書く理由は何だろう。

 

で、お阿茶。こわーい

権力者の直ぐ横で、自分の意見を伝える。そしてそれを実際に政治に反映させてしまう。しっかりしたような面を出しつつもいつまでも無邪気な茶々とは違う存在ですね。きつく言ってしまえば野心的な女だ。

 

兄弟の関係

この大河内で色々出てくる、真田兄弟の関係。

弟の事を、ここまで評価出来るのも人間としてできているなぁ、としみじみさせられるとともに兄である所以なのかとも考えさせられる。身内としての買いかぶりとも取れてしまう台詞の数々。しかし、劇中で散々不器用な人間として描かれている信之だから口だけではないのだろうけど。私なら兄弟をこんな風に認められるか。現実として認められていない。

それ以外にも、この大河では書く登場人物が一階限りに近いのに、なかなか印象的なキャラクターになっている。こんかいなら長宗我部。役者さんの言い方がギャップがあってそれが異様に可愛らしい。

その他、後藤又兵衛哀川翔で歴史的にも役者さん的にも絶対目立つとは分かっていたけど、何年か前の黒田官兵衛の大河でも幼少期以外はスルーだったこの人物がフィーチャーされるのは、テンション上がるー↑↑↑

 

最後は、真田名物(笑)はったりはったり〜✨

・・・好き♥️爆

歴史学では、『もし』を考えるのは馬鹿げているけれど、ここでもし豊臣方で秀頼以外に総大将をちゃんと決められていたら、戦の動きは変わったんじゃないかな?と思わされる。

若すぎた、古参の大名がいなかった、意識が統一されていなかった、悪い要素が重なりすぎている。

結果を知っている事抜きにしても、最後に幸村が言っていた台詞には同意しかねる。

 

ただ、前回も書いたけど、敗者のロマンがあるので大好きなんだ。この戦。

 


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