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ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

赤備え

大河ーー!

今日は観たかった映画や溜めたドラマを観たりして、かなり幸せな1日でした。

もー本当にフールー入っちゃおうかなぁ。

 

第44回 『築城』

信じられるのは古参

豊臣側は足並みが揃わないなぁ。そう考えるのも分からなくないけど、自分の家の信用ががた落ちで、お金で雇ったとは言え集まってくれた浪人にその仕打ちはないだろう…。

大野の判断は英断なのか早急なのか。

 

真田兄弟

まつの機転によって無事に信之のメッセージが息子達に渡った。

信之はと言えばお通へ気持ちを吐露してみせる。話には出てなかったけどいつの間にか京から呼んじゃったのね〜 笑

悩みつつもそんな事してるなんて、結構図太い気もするけど。

 

出城

前半で見せた大野の漢気は、僅か10分の命でした…が秀頼が自立してくれた!

演出だろうが、大将が信じると言ってくれるのは浪人という身分の人間からは予想以上の誉れだろう。

母と怖いお付きに意見したシーンがあると秀頼がやっと自立した!って印象だな。

実際問題、現実では保護者に反論できても自立したと言えないし、自立というのも良くわからないけど客観的な自立は社会性として必要な物ですね。

 

やっと、城持ち

まるで死装束として誂えた赤備え。

黒とかなら西洋の甲冑でもあるけど、赤っていうのはいいよなぁ。日本の赤が好きなのは日本人だからだろうけど、漆の赤って好き。

どうでも良いですが、漆がフランス語で『japon』でも通じるのはなんとなく嬉しかったなぁ。普通は『laque』とかなので私が日本人だからサービスかなんかで言ってくれたんだろうけど。日本の漆は綺麗と思う。

というか、学生の時西洋の甲冑とかよく調べたけど向こうは『守る』がメインなのでそんなに装飾がない。

いや、あるのはちゃんとしてるけど一般的にはないよなぁ…と資料見ながら退屈したりした。

まぁ、守るっていうレベルが根本的に違うのでしょうけどね。日本は島国というのもあって民衆からしたら誰が収めても宗教とか言葉とかそういった物は変わらないから大陸に比べれば危機感は薄くなるよなぁ。

 

話を回収できないからここで終わるけど、タイトル名を言ったところで曲が、テーマ曲が流れるってのが憎い。

来週も観なきゃ

 

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