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ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

自尊心の奴隷精神

はいはい。何年目なのかわからんけど、一人じゃお仕事回せないんですねー。

仕事出来ないからねー。

ということで、対策を考えよう。題して、

「俺が俺が系上司との向き合い方」

 

上司とか、先輩とか、まぁ後輩でも我が強い奴って居るよね!いや、お世話になってますー、有り難いですー。とはなるけれど、一番大事な部分で「俺がやったんだ」という人が上司ですとその対応に困りますね。

初めからそう言えば良いのに、初めとか途中では我慢してて、発表というか報告の時に全部やったのは自分だと言ってしまわれると、こちらの立場が全くなくなりますよね。

というか、そんなんならいらん。こっちにふるな。

仕事だから?やらなきゃ駄目なのか。

あ"あ"あ"あ"あ"ー!聞こえないーー!(両耳の穴に親指を突っ込みながら)

 

もうこれはあれよ、この状況を肯定的に考えられるような考え方を持とう。

では題して、「仕事の領分が分からない職場での働き方 前向き編」。既にタイトルが変わってる

 

1. 貰える物は貰ってると割り切る

横取りされたわけではないし、元々貰った仕事であるからラッキーと思おう

一から自分でやり始めた仕事ではないので、棚ぼた業務と思い、お給料がアップすると思って淡々と作業を進めましょう☆達成感?充実感?そんな物は自分で一からやった仕事で手に入れる物だ。引き継ぎや紹介案件にそんな物は求めてはいけないのです。

 

2. 自分の案件じゃないんで断ろう

甘い汁を吸うなど以ての外。スキルアップを目指せ 

案件は自分の手や足を使ってもぎ取りましょう。人から貰ったり、紹介されて手に入れてもそれはあなたの成果ではないし、成長も得られません。仕事では資格といった目に見えるもの以外に、経験やそこから学んだスキルが必要です。長く働くためにもスキルアップをする事を第一として日々勤務することを心がけ、楽して結果を得ることに嫌悪感を持ちましょう。

そうする事によって、自分自身に技が蓄積されていき、よりよい仕事に巡り会えるのです。

 

3. 上司を神だと思え、やっていただける事を有り難く受け入れろ

関われるだけでも幸せという奴隷根性

あなたの不足分を上司はカバーして下さっているのです。その事を忘れてはいけません。感謝すると同時に、本当にその上司が居なければその案件そのものが無い事を忘れずに。

自分だけでは決して出会えないような大型のプロジェクトです。その末端でも関われた事に誇りを持ちましょう。たとえ矢面に立ち謝罪や埋め合わせ、雑用で1日が終わっても、お仕事とはそういうものですし、その仕事を与えられた事に感謝しましょう。

 

 

。。。

なにこれ。自分で書いてても悲しくなった。

でもこれくらいの精神じゃなきゃやってられない。確かにフォローはしてもらうよ?上位役職持ちが居なきゃならない事もありますし、知らない分野の話をする時には詳しい人を呼びますよ?

雑用しかやってないのに自分の仕事ぶるな?それは正論だが、なら、元々こっちに振るなよ。それか、雑用係として使ってくれ。担当者に設定するな。そしたら別に気にならんしね、表面上の担当者程やりにくく虚しい事は無いんだよ。

 

 


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