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ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

胃の中撮影会

さてさて、人生初胃カメラをしてきました。

勿論会社は休みましたとも。なんであえて休んでまで行くのか?と聞かれそうですが、自宅近隣の病院で予約が出来る一番早い日が平日だったのです。あと平日の方が待たなくて良いと言われ、並ぶのが大嫌いな私は2ヶ月以上前から「この日は休むんで!!」と騒ぎまくって有休申請をしました。

病院系だと、有休をとってもいくらか周りの視線も和らいでくれるのでなんとかなりました。

で、事前に胃カメラ経験のある同僚や友人に聞いたところ、皆脅す脅す 笑

機械を体に入れることにワクワクしつつも怯えながら、朝8時に病院へ行きました。

 

胃カメラをする場合

1. 血圧をはかる

病院に着いたら、まず始めに血圧を測るように指示された。

朝のラッシュ時だった事もあり、この寒い中汗をかくくらいだった上、階段を走って上って息が上がっている私を見ても、休めと言われない不思議。

計測してみたら上が120近い数値・・・。高い。

計測した紙を受付に渡し、名前が呼ばれるのを黙って待つ。

2.身支度

靴を脱ぎ、アクセサリーや時計等を取るように言われる。

髪が長い場合は髪もくくるように指示される。なので女性は髪ゴムを持って行った方が良いです。

私はクリップしか持っていなかったので、借りました。看護婦さんありがとう✨

胃カメラだけなので、洋服等は特に脱がなかった。ガードル等締め付ける系の物を付けている場合は脱ぐそうだ。

3.甘い薬をもらう

椅子に座り、50mlくらいのシロップを渡される。なんでも胃の中の空気を消すそうだ。

味は甘い。子どもの頃に出された風邪薬を薄くしたような物。臭いはない。

4.謎の点滴

そのまま、椅子に座った体勢で、鎮静剤の点滴をつけられる。

中々血管が出なくて看護婦さんに間接の血管を使っても良いか?と確認される。

・・・普通は側面でも血管出てくるらしい。痩せなくては、と強く思った。

ものの5分も経たないうちに、準備ができたので施術室へ呼ばれ、看護婦さんが点滴を押して更に脇を支えてくれる。

が、私はアホなので「別に支えてもらわなくても平気じゃないか」と思っていた。

5.いよいよ、胃カメラ投入!

ベッドに横たわり、横向きで足を軽く曲げるような格好をするように言われる。いわゆる胎児型。

薄暗い室の中で、目の前に結構大きな機械が小さく機械音みたいなのを出している。

丸い形のマウスピースを咥えさせられ目を閉じて待っていて下さい、との声に従い、目を閉じて先生が来るのを待った・・・

・・・

・・・

・・・

気がついたら別室に運ばれており、看護婦さんに肩を叩かれた。

施術室の奥が待機室のようになっていて、横になっていたベッドごと運ばれた様子。

全くカメラ入ったの分からなかったのが、嬉しいやら悲しいやら。というか、完全に寝てました。体内に機械が入る感覚とか、皆から聞いていたおえっとなる感触も味わう事もなく、私の胃カメラは終わった。

6.終了後

看護婦さんに支えられながら、ベッドから起きると、思わずふらついて壁に手をついた。初めに支えてもらわなくても大丈夫という考えはあっけなく砕け散った。

支えられながら待合室に行き、コップ一杯の水を渡され、結果を待った。

 

 

 

ーーで、結果としましては軽い胃潰瘍でした\(^o^)/

おーげさで恥ずかしくなりました。我慢強くなりたい。

ちなみに金額は薬1ヶ月分含めて6,000円くらいで、時間は予約したからか全部で1時間くらいでした。

しかし、これで心置きなくお酒が飲めると言うものです。

独り身は、倒れたら速攻で孤独死ですからね。倒れないように自衛をしたんだと言い訳しながら家に帰り、やっとありついた朝食を食べ、寝た。

こんなに寝たのに、夜も普通に眠れそうなのが地味に恐ろしいです。

 

 

 

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