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ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

ああ、愛すべきB級映画

こんばんは。沼地から這い上がってきました。

連休でしたね。私は出勤日だったので関係ないですけど。

プレミアムフライデーどころか、国民の休日自体がない弊社では祝日出勤がございます。というか、通常の勤務日扱いなので何も変わりません。

でも日曜日まで、連休感を楽しみたい!とビール片手に映画をみました。

 

借りに行く事もせず、CSで見る所が無精者の証拠でしょうか。

でも、メリットもございます。『自分では決して借りないような映画を観られる』という新規開拓にはもってこいです。

 

そんな訳で何となくやっていた映画を観る事にしました。

が、これは酷いw 思わず草生やしてしまうくらいグダグダです。

ノルウェーニンジャ』

ニンジャ:インポッシブル[DVD]

※画像がなかったです...

 

タイトルにある通り、ノルウェーの映画だそうです。何を思ってこの映画を撮ったのか、脚本家を問いつめたい。何を伝えたいのか、私には分からない。ーーが爆笑ではなく思わずニヤニヤしてしまうような映画です。

もし興味が出た人はコメディ・・・?として楽しんで下さい。

そして本国での興行収入がいかほどだったのか、知ってる人がいたら教えて下さい。

 

<あらすじ>

東西冷戦下のノルウェーソ連陣営ではKGBが何やら不穏な動きをしており、国土が近いノルウェーではその脅威に日々晒されている。

そんな中、国王直属の諜報機関だかなんだかとして存在する、なんだかよくわからない集団『ニンジャ』部隊。

マスターを中心にとある島で日夜修行に明け暮れ、『悟り』を体得したり手裏剣投げたりして国家を守る為に過ごしている。

 

<感想>

とにかくひどい!

セットも設定も、こんなんでいいんですか!と観ていて叫びたくなるような出来具合。

多分、制作側も途中で投げやりになったんだと思うレベル。ただそれが妙に肩の力が抜けていると言うか、脱力系な面白さを出している。

ニンジャが現れる何かが故障したかのような煙とか、しょぼい爆発にはニヤニヤしてしまいます。あと、別文化圏の人があまり調べずに作ったであろうニンジャ感が面白いです。島を守っている「風水」の力とか、「悟り」の表現とかが東洋の人間には出てこない発想かと思います。

また、言語がノルウェー語なので演技の詳細とか、といいますかそもそも私は演技の云々は分かりませんが、役者さんのやっつけ感が満載です。

 

セットはしょぼいが舞台はすばらしい

北欧の素晴らしい自然が最高です 笑

戦闘シーンなのかよくわからない崖のシーン、夜空がファンタジー映画のように揺らめく光景、のんびりとした島。バカバカしい事をやっているのに、背景が美しいギャップがまた、鈍い笑いを誘います。

ミスマッチな風景と、突拍子もない内容に、ふと映画の主軸を忘れそうになります。

 

全体として

話に付いて行けませんでした。

もし、この映画が大好きだ!ババァけなしてんじゃねーよ!という方がいらっしゃったら申し訳ないですが「もう一回観よう」と言われたら・・・丁重にお断りします。出オチ感半端ない作品です。

 

 

インパクトは最高にあります。

偏見かもしれませんが、北欧は音楽といい、文学といい、記憶に残る系が多い気がします。そんなに数を観た訳でもないので、あくまでイメージですが。

 

つまらん!という映画だけではなんなので、同じ北欧系の別の映画でも。

こちらはブラックコメディ系です。国はデンマーク?だったかな。

フレッシュ・デリ [DVD]

※ああ、こちらも画像がない・・・


もっと良い映画もありますが、色々衝撃的だったという事で、関連としてこれを挙げます。

 

 

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