ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

触れるものみんな傷つけた

こんばんは。

色々無茶ぶりをしてくる代理店に対して、我慢の限界が来たため心赴くままに『出来ない』と言う事を伝えた所盛大に嫌味を返されました\(^o^)/

イライラして、ダメですね。

ナイフみたいに尖ってふれる物みな傷つけてる状態。ララバイララバイってふみやが隣の席で言ってくれなければこの怒りは納められない。あと後ろでなぞのハミングしてた奴も忘れるな。そう、もはや行儀よく真面目なんて出来やしない。いまなら夜の校舎の窓ガラスだって壊してまわれそう\(^o^)/誰かバイク持ってきてー!AT限定しか持ってないから50ccまでのやつな。免停になっちゃうから。

 

怒りで我を忘れた妙齢の苛立ちをふみやなしで、テクノカットの美少年なしで沈めるには酒だ、酒もってこーい。なんか無駄におしゃれなの。カタカナみたいな名前で可愛らしければきっとご満足して森へ帰ってくれる。

夢なんだ。バーとかでさ、カウンターでバーボンロック、ダブルで頼んじゃって氷を指先でくるくるっと回してたらさ、誰か一杯奢ってくれたりするシチュエーション。

「あちらのお客様から」って言いながら貰えれば、ごま油だって一気飲み出来る。ショットバーでショットオイル。

「お嬢さん、お飲みなさい」

って言ってくれないかなぁぁー。お嬢って呼ばれたい欲が沸々と湧いて出てとまらない。

 

喪女だけどさ、ノー彼氏ライフ何十年の女にも人権を!

ノークリスマス、ノーバレンタインデーに潤いを!

ノーモアボッチ、ノーモアドタキャン!

 

誰か啓蒙してくれ。絶対第三身分よりも身分低い。ちょっと乱暴に言えば位階の外に出てる。いっそ破門されてる。雪の中で何日も裸足でしゃがみ込んでも、喪女の十字架はとれないのか。

 

喪女よ銃をとれ。

長く伸ばしまくった黒髪を鞭のように撓らせ、バスチーユならぬクラブを襲撃しに行きたい。なんなのクラブって。こっちはプラバン漫画クラブしか知らんわ。プラバン温めてる横でノートに漫画描いて、通知表に「大変よくできました」って貰ってたからきっとクラブにも入れるに違いない。

念のため浮いた場合に備えて、文句があったらベルサイユへいらっしゃい、みたいな台詞用意しとこうか。

文句があったらアニメイトへいらっしゃい

多分雰囲気で駆逐出来る。いける。武器になりそうなもんいっぱいあるし。

 

そんな感じでモテない奴らが突如として反旗を翻した事でリア充達は東京以外に逃げるんです。勝てない訳ではなく一致団結した喪女が不気味すぎて、距離をとりすぎたあまりに、東京からエミグレのように逃げ去る。ただ、逃げ去っても基本能力値が高いし、明るいから新天地で楽しくやっていく訳です。

対して、喪女は一般的には受動気質なので東京は没落して行って、周辺都市が活性化しているから栄えている所に寄って行く。エンドレース。最終的に日本は扇状に首都圏が動いて行く、地理学的に謎の発展を遂げる事になり、後世の学者達にあらゆる学説を論ぜられる事になる。地震から逃げて行くうちに、都市部が遷移し易くなったとかな。

こうして喪女達のただ一度の能動的行動は爪痕を残すのだ。

 

 


喪女日記ランキング

にほんブログ村 OL日記ブログへ
にほんブログ村