ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

長く使うか買い替えるか

こんばんは。

今朝の雨は凄かったですね。昨日、鞄問題を書きましたが、振り返ってみると色々鞄を変えていました。数種類使ってみていた感想ですが「強度=値段」とは一概には言えませんが「強度=鞄の重さ」は確実にあると思います。

重さをとるか、軽さをとるか...。それが問題だ。いやそれよりも今の鞄も既に危ないので今後の鞄をどうするのかそれが問題だ。

前置きが長くなりましたが、今日は鞄以外にも持ち物全般について考えてみます。

 

壊れたら「捨てる」?「直す」?

目下頭を占めているのは「壊れたら捨てる」方針で行くべきか「壊れても修理する」方針で行くべきかという事。

これは鞄以外にも言えるのですが、洋服・靴・時計、あと眼鏡とかアクセサリーそういった持ち物をどうするのか?が最近の悩みの種になっています。

 

ボロボロのを捨てるという事

若い頃はそれこそ常に新しい形の物が欲しかったので、安いのを買って壊れたら捨てるという事をして、捨てるちょっと前にはボロボロでした。それに最近はファストファッションもそれなりにきちんとしていて新品状態であれば全然問題ないと思います。

 

が、年齢を重ねるにつれて昔のようにボロボロまで使い込めなくなってきました。

新しい物は気分が浮かれて大好きですが、認めたくはないけれど物をくたくたに着倒すことが出来なくなってきたんです。何でだろう。

とくに疲れている時にボロボロの物を使っていると途端に可哀想感が一層増します。

 

 

これは仮説ですが、長く生きてきているのに服が靴がボロボロになっても気にしない、という点で歳不相応というか生活力がないのが垣間見えて、それで「残念」に映ってしまうのではないでしょうか。

つまり、値段云々は関係なく手入れがきちんと出来ている人間か否かが、持ち物を通じて伝わってしまっているんでしょう。

 

仕事ではあまりに過度なブランドを持っているのは嫌味ですが、ボロボロな人もある意味不安を煽るのです。考えても見て下さい、ボロボロな奴が売っている物とぱりっとした格好の人が持ってきた物、買いたいのはどっちか。

明らかに後者でしょう。

 

手入れが出来れば安い物を大事に使えばいいのではないか

これはその通りです。

きちんと、例えば靴なら磨くとか底を張り替えるとか、パンツスーツならズボンに一本の線が入っているかとか、時計のメッキがはげていないか錆びていない等の対応ができていればそれなりに見えます。

仕事上で考えればむしろ、ブランドで身を固めている奴よりも信用出来そうと感じます。

節約の観点から言ってもこれが最強だと思います。

 

問題は手入れがしにくいという事です。

全部を知っている訳ではないですが、ファストファッションで修理に応じてくれる所はあまりありません。

修理屋さんに個人的に持って行っても、例えば3,000円で購入した靴の底の張り替えに2,500円と言われれば、なら新しいのを買おうと判断するでしょうし、そうなると結局は最後の方はボロボロになる。(ボロになる前に買い替えればいいかもしれませんがそれでは購入頻度が上がって面倒な上、お金がかかる)

また、極端な話ですが、昔3,000円くらいの靴を修理してもらおうとした所、靴底を張り替えられなかった事がありました。

 

こうなるとやはり安い場合「壊れたら捨てる」という方向になってしまいます。

 

高けりゃいいのか?

あまり経験はないのですが、別にハイブランドでなくてもある程度の金額(万単位?)のお店の物になると、修理を受け付けてくれます。

例えば前回の鞄の件でも書きましたが、COACHの鞄は3年経とう5年経とうが修理に応じてくれました。しかし勿論有償です。下手したら修理の金額で、安い鞄2個買えるかもしれません。ですが修理したらまた数年は使えるようになります。

海外ブランドの物はこの際話から外して、2−3万程度のものでも修理をしてくれるメーカーは多いと思います。

 

こういった側面を考えてみると、減価償却的な視点で値段を使用期間で割ったら安い物よりも費用対効果は高いのかもしれません。

 

 

などと取り繕っていますが何よりも、この歳になるとある程度の物を持つというのは見栄という鎧を纏うことと同じなのです。

 

ブランドが似合うのは大人の女性〜〜。

これはよく聞きますけど、若い頃はブランドを買う経済力があるのを見せつけるっていう事と思ってました。多分3割くらい正解だと感じています。7割はなんだろ?ちゃんとした物もってますよ、というアピールでしょうか。

正直に言いまして、歳を取ってきた事もあり、若い女子と同行する事も多いので、やはり鎧が必要な気がしております。

 

どちらが合っているか

結局は好きずきな部分だとは思います。

安い物をすぐに買い替えて使う方が、常に新品なので気持ちを新たに気分転換が出来ますし綺麗さは一番でしょう。対して高い物を長く使うのも、物を大事にしている感じが好感が持てますし、持つ事で自信が持てるならば安い買い物かもしれません。

 

私はと言えば、ここまでだらだら書いていてなんですが『物による』と感じています。

洋服なんかの布製品はあまり長期使いたくないので安い物で済まして、せめて鞄はもう少しちゃんとしたのを持ちたいと思います・・・。

さすがに合皮が剥けている鞄で接待のお店に行くのは、もう止めたいのです。

 


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