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ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

勝手に転出届出されてた ①

<お断り>

あくまでも今回の問題への対応の愚痴なので、登場する団体を否定したい訳ではありません。

 

 

1. 手紙が届かない

昨年12月に入って、税金関係の書類が来るはずなので、メールポストはマメに見るようにしていた。

しかし、待てど暮らせど全くこない。

Webで来ているからか?と思っていた所で、一本の電話が入った。

『ゴミさんでいらっしゃいますか?書類を発送したのですが、2度発送した所、2度とも戻ってきてしまっております。お引っ越し等をされているのでしょうか』

引っ越しはここ数年以上していない。ああ、あれか?マンション名書かなかったからかな?と言う事でマンション名を伝えて再度発送をお願いした。

 

その後、友人が結婚するため招待状を送ってくれたのだが、こちらも何度送っても戻ってくると電話を貰ったのをきっかけに、さすがに「妙だ」と思い郵便局へ行く事にした。

 一応友人にはその住所不明と判子がついた招待状をもらい、それに加えて以前届いていた金融機関系の郵送物を持って行く事にした。

 

2. 自分の家のはずなのに、いつの間にか別の人の家になっていた

『ゴミ様、恐れ入りますがご同居されている方はどなたですか』

問い合わせに行った郵便局の窓口でそんな事を言われた。

戸籍の本籍の事かと思い、実家の父親が筆頭者であると伝えると、そうではなく今住んでいる家の話だと言う。

いえ、喪女なので一人で楽しく生きてます。と言う訳にもいかず、自身が世帯主で一人で住んでいると伝えた。

ここで、担当者が妙な顔をした。

『ご登録の住所なんですが、男性の方のお名前になっております』

ふぁーーー!!?

喪女過ぎてとうとう脳内彼氏が具現化したか!と一瞬思ったが、すぐに冷静になった。いやいや、数年間住んでいて11月の時点では普通に郵便物届いていたんですけど・・・。若干気味が悪くなったので、男性の名前を教えてくれと言っても個人情報保護なのか中々言い出さない。

当然とも思うけど、こっちは自分の家に謎の男性が登録されている状況のほうが怖い。と言う事で先にこちらから身分証を見せて漸く、Oという名字だけ教えてもらった。

全く心当たりがない名字だ。それほど珍しくもないものだったけど、これまで生きてきて芸能人以外で遭遇した事は無い。それくらい馴染みの無いものだった。

更に担当者は、『ゴミと言う人間はもう引っ越しをしていて該当の住所には住んでいない』という報告が郵便局のシステム上には残されていると言うではないか。

自分で稼いでいるお金で家賃を払って、掃除をしたり電気だ下水だの諸々のメンテナンスに立ち会っているのに、郵便局の中では私という存在は全くないことになっている事実に少なからずショックを受けた。

 

3. Oって誰だ?

何度も書くが、このOという人物、心当たりは全くない。人生で実際に遭遇した記憶もない。一体なんなんだ?と思いつつも、気味が悪かったのでその変更の経緯を確認する事にした。

 

窓口に問いただすもしっかりと変更登録がされていたらしく、むしろこちらが怪しいストーカーと判断された外見での判断、よくない

かなり怪しまれたことに腹が立ち、住所が記載してある免許証、そして金融系の郵送物などを見せ自分がそこに住んでいる事を主張し、なんなら住民票を持ってくると伝えた所、やっと私が住んでいるという事の方を信じ始めていた。

かなり端折って書いているけど、ここまで来る間に、物凄く失礼な感じの視線を浴びたり、待たされたりしたので、沸点が低い私はもう怒鳴りそうだった。

いや正直、怒鳴った。

怒鳴ったお陰かも知れない。

そうしてようやく、上の人間が午後に来るから、そこで確認をして連絡をすると言われ、一旦家に帰る事にした。

 

                                  <続く>

 

 


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