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ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

勝手に転出届出されてた ②

<これまで>

ある日突然、郵便物が全く届かなくなった。

おかしいと思い調べると、自宅住所には知らない男性が住んでいる事になっていた。

喪女をこじらせすぎて脳内彼氏が現実に?具現化系か!水見式で異物発生しちゃうタイプか。

 詳しい詳細はこの記事を読んで下さい↓

gomigucha.hatenablog.com

 

1. 上の人からの謝罪

電話番号を伝え、家に帰ると30分程で電話が鳴った。

出てみると、先ほどの職員の上長だと言う。上長さんから開口一番に謝罪をされ、今回の経緯の説明が入った。

11月末にごみ様宛の手紙に付箋が貼ってポストに返却された記録がございました

付箋?と不思議に思いつつ、その内容を聞けば

「宛先の人間はここには住んでおりません。住んでいるのはOです。手紙が届き続けており、困っております」

と書いてあったそうな。上長さんは続けた。

こちらの付箋の文言から、住所変更手続きをさせていただきました

おいおい、この国では付箋貼って手紙出すだけで住所変更出来ちゃうらしいですよ。

実際住んでいる人間には散々『身分証』の提示をさせておいて、変更手続きには身分どころか対面もしないで手続き出来てしまうという事に納得がいかなかったので、更にこう尋ねた。

「転居手続きって窓口でなくともできるのでしょうか?今回、私は身分証提示等を求められましたが、そう言った物は不要なんでしょうか?」

電話で怒鳴るのもクレーマーのようで、それが何かに負けたような気になって、嫌みな程丁寧に言った。すると上長さんは少し間を置いてこう言うではないか。

通常ありえません

 

2. ありえません、わかりません

その後、何を聞いても上長さんの回答は「普段ならありえません」「当時の担当者が不在なのでわかりません」「通常通りであれば、行いません」の繰り返しだった。

つまり、分かるのは誰かが付箋を貼って、連絡をしてきた、それがOという人物だったという事だけだった。だからそのOは誰なんだ!という事は依然として不明。

 

ちなみに、一番困っていた税金・保険関係の書面の履歴はないのかと聞くと、転出届後の郵便物は送り返してしまっているので分からないという。またも出てくるわからないという単語に脱力した。

その通常を何故、今回に限ってやっていないのか?私はそれを知りたくなった。

 

3. 付箋を貼ったのはだあれ

 

電話口で上長さんは謝罪とともに

「女性ですし、怖い思いをさせてしまい申し訳ございません。ストーカー等もありますし、きちんと担当者に確認しご連絡さし上げます」

という言葉を残したが、あいにく生粋の喪女である。ストーカーなど有り得ぬ。

その心配はご無用、と言う点でブスである事は時に最強の防御になると思った。

 

ここでふと、隣人トラブルが頭をよぎる。

有り得る、これはひじょーに有り得る。

なんて言ったって、私は平日働いているので帰宅後に洗濯機を回すし、掃除機をかける事もある。それも夜9時頃とかも平気でやる。

あとは当時隣人が代わり、その人が越してきてからゴキブリをベランダの排水溝に流してきたりだとか窓を開けたまま彼女とメイクラブをしているので、私もゴキブリは流し返したり、彼女の声は聞かないように窓を閉めたり『We Will Rock You』を流して声をかき消したりして応戦していた。(僻んでいるのか?と聞かれれば否定は出来ないけど、一時期は毎朝毎晩の事でしたので、窓を開けられない日々に悩んだ結果の事)

選曲の決めてはリズムと爆音、そしてフレディの美声だ。

 

これは不味い、下の階にも隣にも心当たりがありすぎる。

まさか、Oは身近に・・・?!

その考えに至り、管理会社へ電話をかける事に決めた。

                                 <続く>

 

 


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