ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

面接の前に一杯

転職活動を再開している。

最早 趣味:転職 というくらい定期的にやっている。

しかも新卒時代が不景気だった故に何十社も面接をしたから、既に人生で100回以上面接をしている気がする。

え?なら良い会社に勤められているはずだろう?

そんな訳はない。

 

良い人材なら、そんなに何社も受けない。

そして、受けて受けてもこの面接という物は慣れない。

会議室に通された瞬間、頭が真っ白になる。

上がり症の恐ろしい所は、言いたい事が言えなくなるし下手したら緊張で震える。

最近ようやく震えまでは出なくなったので、人事の人に心配をかけなくなって一安心だ。(新卒のとき、あまりに震えていたので体調の心配をされた)

今震えていたら更年期障害を疑われる。多分。

 

 

面接受け答えの台本を作って行くこともしたし、転職になってからは「私は今から提案に行くだけ。ごみという製品を売り込みに行くだけ」と念じたり無駄なあがきをしてみたり。

そんな事をしても焦る時には焦るし、圧迫されれば凹む。

豆腐メンタル。

新卒に比べてみれば、自分も面接官をやったりもするのでなんとなーくポイントは分かってきているので、対策は練り易いとは思うんだけどそれはそれ。実際に自分が品定めされる側に回るのでは気持ちも全く違う。

 

なんだかんだ苦労してやっと内定を貰っても、条件が向上しない事が多くて断ったりしているので、1年以上延々と転職を続けている。

さすがにそろそろ踏ん切りをつけなくてはいけない。

そう思っても、決断をするのは苦手だし、相変わらず面接へ行くのは億劫だ。

転職したいけど面倒くさがりにはその労力を捻出する気力を養うのは至難の業なのだ。

 


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