ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

私の知っている世界とは違う

移動中にYahoo!ニュースを見ていたら、こんな記事を見かけた。

headlines.yahoo.co.jp

 

おお、どうすんだ?とタイトルほいほいとなり、早速読んでみた。

 

結論から言おう。参考にならん!

だってモデルケースのAさん、34歳で年収500万円、手取り月収26万8千円。おまけにボーナス年間80万円。

キャリアウーマンすね...。

全く重なる点がないから、3行で読むのを止めた

 

独り暮らしで年収500万あれば、タイトルのように貯めることも不可能ではないよ。

技も何もなくたって普通にいけると思う。むしろ指摘されていたの家賃10万円もこの年収なら別に問題ない気もする。月10万5千円ということは年間126万円、手取りで考えても住居費31%程度。それって普通〜若干高いくらいじゃないのか。

さすがプレジデント、冠に偽りなし。大統領の名にふさわしいね。登場人物の設定がハイレベルすぎて全く想像がつかないぜ。

それとも私が知らないだけで、世間的にはこの年収が普通なのか?そう思うと自分だけデフレワールドに巻き込まれて生きているのかもしれないと恐ろしくなる。

あ、パラレルワールドのお話かな?

 

 

はい、底辺の僻ですー。

しってるー。

こっちのニュースの方がよほど身近だ。

headlines.yahoo.co.jp

 

読んでいて『あ、両親は私に対してこれを危惧してたのか』と気づかされた。

毎日かろうじて働いていますが、やる気もなけりゃ能力もない娘への叱咤激励の背後にはこんな問題があったのかと考えると「真面目に働いてまーす☆(テヘ)」という主張をしておく事も親孝行になるのかもしれない。

嫁にいける気配は微塵もないため、せっせと働いてどうにかやって逝くしかないんだと、仕事に行く前に妙な気合いが入る記事だった。(誤字ではありません。念のため)

 

 


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