ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

本屋さんが好き

15分程空き時間が会ったので近くにあった本屋に行ってみた。

あまり時間もないので雑誌売り場だけをうろつき、そう言えば会食の設定が2件程あったなぁ〜と思ってレルトランガイド系を眺めて、立ち読みをした。

どうせ食べられないんだったら、普段縁のないような物を見てみたいじゃない!と言う事であえて高級っぽい物を読んでいると、面白いコラムがあった。

 

『ロボットは美味しい料理を作れるのか?』

レストランガイドにロボット。なんてちぐはぐなんだろう!否定的ではなく、むしろギャップに興味津々にされ、そのまま読み始める。

運の良い事に連載第1回目である。

そしてロボットという響きに弱い私は、まんまと引っかかった。

 

初めこそ工学知識は皆無なのであんまり本格的だと理解出来ないのよね...と斜に構えていたら、専門用語はほとんど使わず、『キッチンロボット』は登場できるのか?出来たらどんなビジネスになる?という内容で、未来に期待したくなるような話だった。

短いコラムで話の内容を書いてしまうのは憚られるので、内容は書きませんが、これが現実に出来たら、庶民でも高級料亭の味を体験出来るハードルがぐっとさがるんじゃぁないでしょうか!

加工食品業界やインスタント食品業界の皆さんに是非実装を検討していただきたい 笑

 

そして、次に掲載されていたコラムも、食事と脳の関係について書いてある物で、面白そう...と思った所でタイムアップ。

移動の時間が来てしまいました。

 

ここまで読んでしまったし、続きのコラムも気になるし、と少し悩んで....

買ってしまいました←

 

 

ちなみに今、1ページ目から見ていますが、夕食後だというのにお腹がすいてきました。一度で良いから行ってみたい。食べてみたい。

いやもう、匂い嗅ぐだけでも良い。

お目にかかってみたい物だ。

ダメもとで、接待候補のお店にだしてみようかと掲載店の中ではお手頃なお店を黙々と探している。 

  


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