ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

長い長い会議のお話

こんばんは。

夕方から始まった会議が3時間を超え、先ほど家に帰って来られました。長い・・・長いよ。

それほどまでに白熱した議論だったかと言えば、全くそうではない。

テレビ会議で全支店をつなげての新製品のお披露目+社内説明+営業の第一四半期の数値報告会という流れだったのですが、新製品の準備は出来ていないわ動かそうとしたらフリーズするわ、で1時間以上画面の向こう側でワーキャーしているのを眺めていました。

その間は他拠点の女子とだらだらーとおしゃべりをしたりメールを返したりして潰していましたが、時間の無駄じゃねぇ?と全員が言っていました。

 

いや、製品担当者からしたら大変な状況なのは分かっていますが、TV会議でまで報告する義務はあったのか。終わった後担当者とチャットしていたら本人も時間の無駄と言っていたので、満足していたのは上層部だけでしょう。

会議が長い会社はろくでもない、などということも耳にする。

実のある議論ができていれば問題ないのでしょうが、人間そんなに集中力が続く物ではない。

 

今日の収穫としては、去年九州の方に配属された新人(おなご)が中々面白いということ。

『それってぇ〜意味あるんですかぁ〜?』

上役が決めた営業方法に対して物怖じせずを隠さず放たれたこの質問を皮切りに、全方向に撃ち込み始めた。そうこれは殲滅戦。まさに撫で斬りである。

 

『他のぉ方達〜、さっきから一言もおっしゃっていませんが、大丈夫なんでしょうかぁ』『先ほどのご説明ですけどもぉ、もう一度よろしいですかぁ(意訳:説明になってねーんだよ、分かり易く言えや)』

ギャル語のような若い子独特の口調でぶっ込むスタンス、嫌いじゃない。

ジルバを踊るぜ!と叫びながら2丁拳銃をぶっ放すレビィを彷彿とさせる真っ向勝負感にババァ及びこちら側は肝を冷やしておりました。

拳銃ではなく、質問という名の暴言。最後の方は苦笑し出す人が幾人かいました。

 

彼女の登場によって、長い会議だったけど最後まで意識を保つ事ができました。

色んな意味で面白すぎて。

とりあえず、強い新人が入ってくれておばちゃん嬉しい←

 

 


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