ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

パーソナルスペース

自分的には途方に暮れるようなスケジュールの一週間が終わりました。

ひたすら立っているか走っているような日々だったので足の裏や足、太ももから腰にかけて痺れるように痛い。今日帰り道で何回休憩したか分かりませんが、終わったので一安心です。

椅子って偉大だ。

そしてヒールは悪である。

 

ただ、良かった事は自分が感じていた不快感を共有出来た事。

上司に関する『気になる事』は、他の社員も感じていたのを知りました。

バラしてしまえば『距離感がない』ってこと。

 

タイトルにしたパーソナルスペースはこの話をしたくてつけた。

この「パーソナルスペース」という物が狭いといいますか、人との距離感がめっちゃ近い。それほど親密じゃないはずなのに、ゼロ距離。

私はパーソナルスペースがめちゃくちゃ広い自覚があるので、狭い人が苦手なのです。もう家族すら50センチ以内に入ってくると落ち着かなくなる。

そしてそれは、たとえ相手が子どもでも無理。

 

昔話になるけど、塾講師やっていた時、小学1年生とかで『先生ぇ〜』みたいに抱きつく子。あれが恐怖だった。

いやいやいや、私歳は同じかもしれないけど、お前の母ちゃんじゃねぇよ?と吐き出しそうになったり、思わずひっぺがしそうになったり、ひらりと躱して悲しげな表情をされたりして、困った。

塾長にも「ゴミ先生、子ども相手だからね」と諭されて、向いてないと判断しました。速攻で辞め、会社勤めをする事にした。教職も試験を受けるのを止めた。

 

突然何を書いているんだろう?と思うけど、それくらい距離が狭い人が苦手。

なので上司は嫌いではないが、率直に言えば苦手である。悪い人ではないが、こればかりは合う合わないがあるものなので諦めている。

 

そんな事を考えて、自分はなんて我が儘なんだと悶々としていた中、先日ブログに書いた九州支社の狙撃手が、打ち破ってくれた。

gomigucha.hatenablog.com

「上司さん、距離感近すぎです」

本社での全体研修の際に、ニコニコしながらもぴしゃりと言うその一言。

一瞬上司も他の営業は固まっていたが、当の本人はしれっと上司から離れ、別の場所へ行った。

九州支社の他の女性陣も同じ意見のようで「ゴミさんよく我慢出来るねー」と言われた。

なんだ、我が儘じゃなかったのか。

そう思って気が楽になった。

 

 


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