ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

やる気がないので漫画を読んでいる

何もかも面倒になっている。

このジメジメした気候の所為だ。夜寝ていてもベタベタした感覚で目が覚めてしまい、折角の休みなのにいつも通り目が覚めた。

本当にこの時期は日本にいたくない。

 

さて、雨も降っており外に出たくないので漫画を読んで過ごしていた。

 

今日読んだ漫画はこち

鬼滅の刃』 吾峠呼世晴 集英社 6巻〜

 

ジャンプで連載中の少年漫画。

以下、ネタバレがあります。

 

<雑なあらすじ>

異様に鼻が良い、炭職人の息子である竈門 炭治郎(かまど たんじろう)は、自分が村に出ている間に鬼によって家族を惨殺される。唯一生き残った妹 竈門 禰豆子(かまど ねずこ)も傷から鬼の血を浴びて鬼となってしまう。

残された唯一の家族である禰豆子をどうにかして人間に戻してやりたい一心で、炭治郎は禰豆子をつれて"鬼狩り"となり、鬼を生み出せる唯一の鬼である鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)へと向かっていく。

 

<感想>

絵が可愛いなーと思い1巻を買っていたんですが、読み始めたら続きが気になってしまい雨の中本屋へ走りました←馬鹿

トーリーも気になりますが、台詞が独特で面白く、キャラクター同士の掛け合いも可愛い。何よりも女の子のキャラクターが好みでした。舞台が大正時代というのもオタクの私好みで、"鬼狩り"が着ている服装も学ランに刀なんて、オタクホイホイ過ぎるだろうぅ!という素敵さ。

 

また、敵である鬼が憎いだけの存在ではなく、それぞれが鬼になった経緯が物悲しくも哀れで、悪者と一言で片付けられないところが良い。

シェークスピアではないけれど、悪役にも理由や背景があって、それ故に悪に行ってしまったという流れに心を持っていかれる傾向があるので、この漫画のように倒す時に哀れみを見せる主人公というのはとても好みだ。

そしてその鬼に対しての主人公の対応。

竹を割ったような正直さで、認める部分はしっかりと認め、理解を示し、でも許せない所にはきちんと対峙する。最近の少年漫画は、妙に空かしていたり理屈っぽかったりまたは妙にポジティブ+不自然に前向きで、『時代の流れだなぁー』などと少し倦厭し始めていたけれど、こう言った考え方の主人公が出てくると俄然読みたくなる。

 

脇役も良いキャラしている。基本真面目な主人公に対して一点集中型と我流の仲間。彼らの会話が楽しいのだ。台詞の単語ひとつ一つに作者の癖は出ていて、そこが興味深くて、妙に面白いのだ。

 

鬱屈とした気候の中で、少し湿っぽいストーリーはぴったりな選択にも思えた。

 

 

 

〜まったく漫画に関係ない話〜

隣人が、相変わらず窓を開けて豪快にメイクラブしてる.....

今日なんて朝10時からだよ.....不快感MAX

 

 

 


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