ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

戦前の女優さんが綺麗すぎる

今日のGoogleトップはジェームズ・ウォン・ハウさん。

無学故知らなかったけど、Wikipediaによれば有名な撮影監督らしい。映画監督とは違うのかね?

そこからヘンリー小谷へ飛び、川上貞奴や川田芳子、栗島すみ子へと不時着した。

戦前の頃の女優さんの顔、好きだな。涼やかな目元に、間延びした眉から目のスペース。少し頼りないような甘ったるい感じの表情に見える。彫りの深い人にはない、東洋人、とくに東アジア系特有の物だと思う。

そして、幼さがみえる小さい唇。和装のときのお化粧って朱を小さめに塗るじゃない、あれ。あれが凄く好き。主張しすぎないで、控えめなのに目に留まる。誘われそうな表情になる。こりゃあ、彫りの深い、大きな目が当たり前の世界の人には珍しくて魅力的にも見えただろう。

考えても見れば、この手の顔って現代でもモテるよな。

 

話を戻すと、今日見ていてとくに好きな顔なのは柳さく子さんでした。

柳さく子 - Wikipedia

 

この方、知らなかっただけど、顔といい表情といいおまけに身長が140cm代なんてモロ好み。今度映画を探してみよう。

 

もっと後の、大原麗子さんとかの1960年代の女優さんの顔も大好きなんだけど、すでに彫りが深い方が美人という概念の時代なので、今の美人とあまり変わらないのが少しつまらない。

この頃の一番は、やはり加賀まりこさんだなぁ。

 

こうやって比べると、現代ってやっぱりなんかみんな顔が似通ってきている気がする...

 

 


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