ド底辺営業日記

コミュ障アラサー、おまけに喪女が営業職

おひさしぶりです

久々に日記を書きます。

 

転職したりしてバタバタしているうちに随分時間が経っておりました。年取ると時間が光速で過ぎ去っていくのが心臓に悪いです。

新しい職場といえば、1ヶ月ちょい経っているのに未だに慣れません←

これも加齢故に環境に適応しづらくなっているのかねーと全て老いの仕業にしてしまうのがばばあのダメな所です。

ちょっとちゃんとした会社に入社したのが悪いのかもしれんな。

久々に制度とかがきちんとした場所にいったら、働く上でも提出書類とかが多すぎて付いて行けないって......もうどうすりゃいいの。

 

そんな感じで土日もぐったり屍状態な年末年始を過ごしておりました。

今日はやっとぼーっとできて、映画をみたり音楽きいたり耄けていたところ「そういや私はブログに愚痴を垂れ流しておったわ」と思い出した次第です。

 

気分転換にでもなれば良いと始めていたブログですが、いかんせん仕事の愚痴中心で、鬱々とした気持ちに拍車かけてしまう事請け合いです。

なので仕事の話はこれくらいにして最近観た映画の話でも書きましょう!

(ちなみに今日は『グリーンマイル』を観ました。余計に鬱々としました)

 

映画『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』

bosch-movie.com

あまりネタバレとかない映画ですが、念のため切ります。

 行ってきましたよ。わざわざ渋谷くんだりまで。

5年ぶりにイメージフォーラムに入り、見た事もないように混んでるのことに驚きました。ボス、人気なのね。

 

内容はヒエロニムス・ボスの『快楽の園』に焦点を当てて、歴史学者や歌手の絵に対する意見感想、芸術家などが受けたインスピレーションを語っていくドキュメンタリー。

私はとくに音楽家の視点が興味をそそりました。次に中国系芸術家の話。

譜面は確かにあるけども、本とかではほとんど潰れていて、音楽に明るくない人にしたらその旋律が実際の曲になっているなんてちゃんと曲になってるなんて思いもよらないもんな。

そんな風にインタビューにはさみ、所々で絵画自体の分析が入ってきたり、ボスの背景を出したりと90分の間『快楽の園』を楽しめます。

なによりも大画面であの絵が映し出されたり、細かい所をアップで観られるのは美術館でも中々出来ないので興奮しました。音楽も好みで視覚的にも聴覚的にも「綺麗だなー」と感じる90分間です。

 

ただ、ボスについて知識がない私からしたらもっとボスの生涯とか絵の描かれた背景とかにスポットが当たって欲しかったというのが正直な所。

「謎の〜」と銘打っているだけにその謎部分を解明していこうとしてくれるのかと思ってたから、その点ではひょうしぬけ。何か新しい発見でもあったのかと思ったのに、そう言った物もなく...多種多様な人の絵に対する思いを語る場面が多いので、登場人物を知らない私からしたら、この人誰だ?と思う事が多かったです。。。

勉強してなきゃ本当の意味では楽しめない映画なのかもしれません。

 

話は逸れますがこれを見ていたら『ミステリアス・ピカソ 天才の秘密』を思い出しました。

多分、タイトルの所為ですね。

あれみたいなのをちょっと期待していたので、ちょっと肩すかしを食らった感はありました。考えてみれば当たり前ですね。15、6世紀の画家なんですから、あんな風にはなりませんよね、と観ながら一人でツッコミました。

 

 


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